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医者×主婦 予測する

私たちは預言者ではありません。超能力者でもありません。
なので、1年後この世の中がどうなっているか、などわかるわけはありません。
でも3時間後予測すること、1時間後でもいい、予測することは可能かもしれません。
それくらいならできるような気がしませんか?

エピソード1
私の母は、天気をあてることがたいへん的確で、ほぼ100%に近いくらいでした。
天気予報がそれほどあたらなかった昭和40年50年のころのことです。
学校へ行く朝、今日は雨が降るから傘持って行って、と言われて傘を持っていくと
必ず雨が降りました。うちのお母さんてすごい!百発百中だ、預言者みたい 
と思っていました。今思うと私の下には小さい妹弟がいましたから、もし雨が
降っても母が傘を持って学校まで私を迎えに来るのは困難なのです。そのため、
朝、学校に行くとき私に傘をもたせるかどうかは母にとって重要なことだったのです。
天気をあてることは絶対、必要で、取得できたスキルだったのでしょう。
昔から人々は空の色、雲、風、湿度、空気のにおいなどから天気を予想してきました。
つまり今この時の状態の詳細を観察してそこから未来予想をしてきたのです。
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医者×主婦 思うことから始めよう

○○と言われているが、それは本当か?
これは科学者目線で、たいへん大切な考え方です。

真実は常識とは違うところにあるかもしれません。

この考え方は
日常生活でも応用できます。
たとえば
天ぷらは油の温度180度でからりとあげる。と言われているが
もっと低温の油温度でもできるのではないか?など

さて、まずは“思う”ことから始めなくてはなりません。
二兎追うも者は一兎も得ず といわれているが
そんなこのはない
三兎を得るかもしれない とか、
考えるのです。考えるのは自由ですから。

医者と主婦、
両立が困難と言われているが
実は何とかなるんじゃないの?と考えるのです。

ここで強烈なエピソードをひとつ(私のではありませんが。)

原文のまま

そのことを私が肌で知ったのは、もう40年以上も前、松下幸之助さんの講演を初めて聴いたときのことでした。当時の松下さんは、まだ後年ほどには神格化されておられないころで、私も会社を始めたばかりの無名の中小企業の経営者にすぎませんでした。そこで松下さんは有名なダム式経営の話をされた。ダムを持たない川というのは大雨が降れば、大水が出て洪水を起こす一方、日照りが続けば枯れて水不足を生じてしまう。だからダムをつくって水をため、天候や環境に左右されることなく水量をつねに一定にコントロールする。それと同じように、経営も景気のよいときこそ景気の悪い時に備えて蓄えをしておく、そういう余裕のある経営をすべきだという話をされたのです。それを聞いて、何百人という中小企業が詰めかけた会場に不満の声がさざ波のように広がっていくのが、後方の席にいた私にはよくわかりました。「何をいっているのか。その余裕がないからこそ、みんな汗水たらして悪戦苦闘しているのではないか。余裕があったら、だれもこんな苦労はしない。われわれが聞きたいのは、どうしたらそのダムがつくれるのかということであって、ダムの大切さについていまさらあらためて念を押されてもどうにもならない。」そんなつぶやきささやきが
あちこちで交わされているのです。やがて講演が終わって質疑応答の時間になったとき、一人の男性がこう不満をぶつけました。「ダム式経営ができれば、確かに理想です。しかし現実にはそれができない。どうしたらそれができるのか、その方法を教えてくれないことには話にならないじゃないですか」これに対し、松下さんはその温和な顔に苦笑を浮かべて、しばらくだまっておられました。それからポツリと「そんな方法は私も知りませんのや。知りませんけど、ダムを作ろうと思わんとあきまへんなあ」とつぶやかれたのです。今度は会場に失笑が広がりました。答えになったとも思えない松下さんの言葉に、ほとんどの人は失望したかのようでした。しかし私は失笑もしなければ失望もしませんでした。それどころか、体に電流が走るような大きな衝撃を受けて、なかば茫然と顔色を失ってしまいました。松下さんのその言葉は、私にとても重要な真理をつきつけていると思えたからです。思わんとあきまへんなあーーこの松下のつぶやきは私に、「まず思うこと」の大切さを伝えていたのです。

以上はいまでこそ有名な稲盛和夫氏の若かりし頃の話です。


つまりまずは“思う”ことからはじめなくては ならないのです。

医者と主婦業の両立
困難だと思われていますが
やりようによっては
実は簡単なことなのかもしれない、
まずはそう思ってみよう、

この発想は今でもわたしの心の根底にあります。

医者×主婦 はじめに

女医さんが仕事もこなし、家庭のさまざまな出来事をこなすのは、それはそれは
大変なことなのだそうで、
たいていの人がどっちかを選ぶのだそうです。
へえーそんなこと私は知らないですね。考えたこともない。
これまで目の前のことを一生懸命にこなすだけで精いっぱいでしたもの。

先日、あるパーティーであった若い女医さんから
”先生は私たちのロールモデルです。”といわれてしまった。
”えっそうなの?”
なんか嬉しくなって涙が出そうになりました。
今まで、歯を食いしばって、もがいて、頑張ってきたかいがあったかなあ、て感じです。

というわけで、
どういう風にがんばってきたか、
思い出すように書いてみようと思いました。
連載ふうに。

何か皆様の役に立つことがあるかもしれないですね。

21世紀は女性の時代だそうです。
多くの女性が気持ちよく精一杯、羽ばたけるよう、後押しできますように、
いつも いつも お祈りしています。

プロフィール

claraclinic

Author:claraclinic
八木澤 久美子。内科医。4児の母。ワーキングマザーの方々へ何か参考になるかと思いブログを開設しました。クララクリニックのホームページへもどうぞ!

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