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おすすめ図書をひとつふたつ その25

先日マララさんがノーベル平和賞をもらいました。記憶にあたらしいでしょう。
それで私もマララさん関連の本を読んでみようと
“私はマララ”読みましたよ。

その中でこの本は大好きで何度も読んだといっていたのが
この本
“アルケミスト”
アルケミスト

実はずっと以前に敬愛する友人Oさんから進められて読んでいたのですが
その時はあまり感動しなかったのです。
で、
読み直しました。

うっ・・・・・・

どどどどうしてあの時わからなかったのだろうと思う
珠玉の言葉がたくさん。

あーーあーー。なんという私
と崩れ落ちてしまったのだ。

世界でベストセラーになっている本、確かにそうだわ。

で、
あらすじは羊飼いの少年サンチャゴが夢にみたピラミッドにむけてスペインから
出発する。そしてピラミッドの近くでお宝は教会のイチジクの木の下だと教えられ自分の故郷にもどり、出発点の教会のイチジクの木の下を掘ったらお宝が出てきた、という
“灯台下暗し”の話なんだけど。いろいろな人に出会い、状況に出会い。する、
冒険ものなわけ。
あらすじそれ自体たいしたことないのだけど、であっていく人々の言葉がとにかく示唆に富んでいるんです。

「人は人生のある時点で自分に起こってくることをコントロールできなくなり宿命によって人生を支配されてしまうということ。それは世界最大級のうそじゃよ。」

「その不思議な力は否定的はもののように見えるが、実際は運命をどのように実現すべきかお前に示してくれる。そしておまえの魂と意思を準備させる。この地上には一つの偉大な真実があるからだ。つまりおまえがだれであろうと、何をしていようと、おまえが何かを本当にやりたいと思うときはその望みは宇宙の魂から生まれたからなのだ。それが地球におけるおまえの使命なのだ。大いなる魂は人々の幸せによってはぐくまれる。そして不幸、羨望、嫉妬によってもはぐくまれる。自分の運命を実現することは、人間の唯一の責任なのだ。すべてのものはひとつだ。お前が何かを望むときには宇宙全体が協力してそれを実現するために助けてくれるのだよ。」

「わしは必ずいろいろ形で現れるのだ。ときには一つの解決方法とか、良い考えとなって現れることもある。別の時には危機一髪というときに物事をおこりやすくしてあげることもある。もっと他のこともしているが人はわしがやってあげたということに気づかないのだよ」

「宝物をみつけるためには前兆に従っていかなくてはならない。神様は誰にでも行く道を用意していてくださるものだ。」

「幸福の秘密とは世界のすばらしさを味わい、しかもスプーンの油のことをわすれないことだよ」羊飼いは旅が好きになってもよいが決して羊のことを忘れたはならないのだ。

「人は自分の必要と希望を満たす能力さえあれば、未知を恐れることはない。私たちは持っているものを失うことを恐れています。しかし、自分の人生の物語と世界の歴史がおなじ者の手によって書かれていると知った時そんな恐れは消えてしまうのです。」

「錬金術師はしだいしだいに世の中の虚飾を捨て去ってしまった。彼らは金属を純化することは自分を純化することだと発見したのだよ。」

「わしは未来を推測しているだけじゃ。現在現れている前兆をもとに見るのだ。秘密は現在にある。おまえが現在によく注意していればおまえは現在をもっとよくすることができる。現在をよくしさえすれば将来起こってくることもよくなるのだ。毎日のなかに永遠があるのだ。」

「神様は、ほんの時たまにしか将来をみせてはくれぬ。神様がそうするときはたった一つの理由のためだ。それは変えられるように書かれている未来の場合だよ。」

「賢人は、この自然の世界はまぼろしで天国の写しにすぎないといっている。この世が存在しているということは単に完全なる世界が存在するという証拠にすぎないのだ。目に見えるものを通して、人間が霊的な教え神の知恵の素晴らしさを理解するために神はこの世をつくられたのだ。それが行動を通して学ぶといったことだよ。」

「なにをしていようともこの地上のすべての人は世界の歴史の中で中心的な役割をえんじている。そしてふつうはそれを知らないのだ。」

マララさんが繰り返し読んだという理由がわかるような気がしますね。
そして教育こそすべて。過激派のこどもたちにも教育をといっている理由がわかります。

小学生の読める本ですので、お子さんにどうぞ、おすすめです。
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こわれた急須の話

われた急須
長年つかっていた急須がこわれた。
なにせほうじ茶から煎茶から
紅茶、ウーロン茶、ジャスミン茶
何から何まで
しかも朝から昼から夜から
使い
しかも洗わない
使う直前に洗う
という
激務状態
とんだご主人様だとおもっていたことだろう。

安らかにお眠りくださいと言いたい。

ところでところで
新しい急須を買いにいった。
偶然同じ急須
左が古い。右があたらしいもの

偶然おなじ急須だったのだ。
適当に選んだのに
これにはびっくり!!だった。

マララさんの国連でのスピーチ

ようやく
わたしはマララ
読みました。なんだか遠い国のことのようですがパキスタンはインドのとなりなんですね。
国連でのスピーチはすごく感動的なスピーチです。
ほとんど全文載せてみます。
 


親愛なる兄弟姉妹の皆さん、一つ覚えてほしいことがあります。マララ・デーはわたしの日ではありませn。権利を求めて声をあげたすべての女性、すべての少年少女の日です。
何百人もの人権活動家やソーシャルワーカーが人間の権利を言葉で主張するだけでなく、平和・教育・平等という目標を達成しようと、日々闘っています。これまでに何千人もの人々がテロリストに命を奪われ、何百万人もの人々が傷を負いました。わたしはそのうちのひとりにすぎません。ですから、わたしは今日、たくさんの少女のうちのひとりとして、ここに立っているのです。これは私の声ではありません。声をあげることのできない人々の声―権利を求めて戦うに人々みんなの声なのです。平和に生きる権利、人間としての尊厳を認められる権利、均等な機会を得る権利、教育を受ける権利を私は求めます。
親愛なる皆さん。2012年10月9日、私は左側頭部をタリバンに撃たれました。私の友達も撃たれました。タリバンはピストルで私たちを撃てば、私たちを黙らせることができると考えたのでしょう。でもそうはいきませんでした。私たちが声をあげられなくなったとき、何千人もの人々が声をあげたのです。テロリストたちは私の目的をかえさせてやろう、目標をあきらめさせてやろうと考えたのでしょう。でも私のなかで変わったことなどなにひとつありません。あるとすれば、ひとつだけ。弱さと恐怖と絶望が消え、強さと力と勇気がうまれたのです。私はそれまでと同じマララです。目標に向かっていく気持ちも変わっていません。希望も夢も前と同じです。
親愛なる兄弟姉妹のみなさん、わたしは誰と戦う気持ちもありません。タリバンやその他のテロ集団に復讐してやろうという気持ちもありません。わたしがここにいるのは、すべての子供には教育を受ける権利があると訴えるためです。タリバンを含め、すべてのテロリストや過激派の子供たちにも、教育を受けてほしいと思っています。
私は私を撃った犯人のことも憎んでいません。もし私が銃を持っていて、目の前に犯人が立っていたとしても、私は撃ちません。この思いやりの心を教えてくれたのは、慈悲深い預言者ムハンマドであり、イエスキリストであり、仏陀です。意識を変革することを教えてくれたのは、マーティン・ルーサー・キング、ネルソン・マンデラ、ムハンマド・アリー・ジンナーです。非暴力の哲学を教えてくれたのは、ガンディー、バシャ・カーン、マザー・テレサ。そして人を許す心を教えてくれたのは、私の父と母です。私自身の魂もこう言っています。平和を大切にしなさい。すべての人を愛しなさい。
親愛なる兄弟姉妹の皆さん、光の大切さがわかるのは暗闇のなかにいるときです。声の大切さがわかるのは声をあげるなと言われたときです。それと同じようにパキスタン北部のスワートが銃だらけになったとき、私たちはペンと本の大切さに気づきました。ペンは剣よりも強しということわざがあります。まさにそのとおりです。過激派は本とぺんを恐れていました。そして今も恐れています。教育の力が怖いのです。彼らはまた女性が怖いのです。だから彼らは人を殺すのです。最近ではクエッタの罪のない学生を14人殺しました。カイバル・パクトウンクワ州では女性教師や、ポリオ撲滅を目指す革命家を何人も殺しました。毎日学校を爆破するのも、同じ理由です。昔も今も彼ら変化を恐れているのです。私たちの活動によって、平等な社会が生まれたら困ると思っているのです。私の学校の男の子がジャーナリストからタリバンはなぜ教育に反対しているのか、と質問されたことがあります。男の子はとてもシンプルに答えました。本を指さして、タリバンはこの本に何が書いてあるか知らないからです。と言ったのです。テロリストは神様のことを学校に通っている女の子をそれだけの理由で地獄におとすような、心の狭い保守主義者だと思っているのです。テロリストはイスラムの名とパシュトウン人社会を利用して自分たちの利益を求めています。パキスタンは平和を愛する民主主義国家です。パシュトウン人は娘たちや息子たちに教育を受けさせることを望んでいます。イスラム教は平和と人道と同胞愛を重んじる宗教です。イスラムの教えによると子供たちには教育を受ける権利と責任があるのです。教育には平和が必要です。世界の多くの地域でなかでもパキスタンとアフガニスタンではとくに、テロや戦争、紛争によって子供たちが学校に通えない状況になっています。戦争や紛争はもうたくさんです。女性と子供は世界各地でさまざまな苦しみを抱えています。インドでは罪のない貧しい子供たちが児童労働の犠牲になっています。ナイジェリアでは多くの学校が破壊されました。アフガニスタンの人々はここ何十年の間過激派の活動に苦しめられてきました。幼い女の子たちが家事労働をさせられ、早婚を強いられています。貧困、無知、不正、人種差別、そして基本的権利の剥奪は男性にとっても女性にとっても重大な問題です。
親愛なる仲間のみなさん、わたしは今日、女性の権利と女の子の教育を中心にお話しています。もっとも苦しんでいるのは女性と女の子だからです。かつて女性社会活動家たちは女性の権利のために立ち上がってほしいと男性に求めていました。でも今は違います。私たち女性が自ら立ち上がる時がきたのです。女性が権利を得られるよう声をあげてくれる男性に、それをやめてくれといっているのではありませn。女性が自立して、自分で闘うべきだといっているのです。
親愛なる兄弟姉妹のみなさん、いまこそ声をあげるときです。
私たちは今日世界の指導者たちにお願いします。今後の政策を、平和と繁栄を重視するものに変えてください。すべての和平協定を女性と子供の権利を守るものにしてください。女性の権利を奪うような協定は受け入れることができません。
すべての政府にお願いします。世界中のすべてもこどもが無償で義務教育を受けられるようにしてください。
先進諸国にお願いします。開発途上地域の女の子の教育機会拡大を支援してください。
すべてのコミュニティーにお願いします。寛い心を持ってください。カースト、信条、宗派、肌の色、宗教、性差による偏見をなくしてください。女性に自由と平等を与えてください。そうすれば女性はもっと生き生きするでしょう。社会の半数の人間が抑圧されていたら、なにごともうまくいくはずがありません。
世界中の姉妹のみなさんにお願いします。勇気を持ってください。そんな力はないなんて思わないで。自分には無限の可能性があるということにどうか気づいてください。
親愛なる兄弟姉妹のみなさん、すべての子供のかがやける未来のために私たちは学校と教育を求めます。私たちはこれからも旅を続けます。その目的地は平和と教育。だれも私たちを止めることはできません。わたしたちはみずからの権利を求めて声をあげ、その声によって変化をもたらします。
言葉には力があります。わたしたちの言葉で世界を変えることができます。みんなが団結して教育を求めれば、世界は変えられます。でもそのためには強くならなければなりません。知識という武器を持ちましょう。連帯と絆という盾を持ちましょう。
親愛なる兄弟姉妹のみなさん、忘れてはなりません。何百万もの人が貧困、不正、無知に苦しんでいます。何百万もの子供たちが学校に通えずにいます。私たちの兄弟姉妹が、明るく平和な未来を待ち望んでいます。
そのために世界の無学、貧困、テロに立ち向かいましょう。本とペンを持って闘いましょう。それこそが、わたしたちの強力な武器なのです。ひとりの子供、ひとりの教師、一冊の本、そして一本のペンが世界を変えることができるのです。教育こそが唯一の解決策です。まず教育なのです。

今日の夕飯

今日のこんだて
今日の夕飯は青椒肉絲、大根を細く切った煮物、レタスとチーズのサラダ、白菜漬、もずく酢、
みそ汁は里芋と大根
野菜たっぷりですよ。
献立の立て方はずばり冷蔵庫に残り物はなにがあるか?です。
ありがたいことにお野菜は、いろいろなかたからさまざまいただけるので
買ったことがあまりありません。
メインに
たんぱく質を使い、
副菜に野菜を使ったものを2~3品用意します。
そして
食事にあうお茶と甘味か果物
とにかくさまざま種類を食べるようにしています。

いただいたお野菜は最後の最後まで使い切ります。
無駄なものは買わず、いるものだけを買いにゆく。
こんな丁寧な生活の毎日、わたしはとーっても気に入っています。

冬じたく

新潟市は中途半端に雪が積もります。
10センチだったり80センチだったり
豪雪地帯はそれなりに
除雪設備がしっかりしているのですが
新潟市は中途半端です。
それで毎年自分でできる除雪準備をしなければなりません。
そこで
ママダンプ2014
ママダンプ購入。
シャベル2014
雪かき用シャベルも。

プロフィール

claraclinic

Author:claraclinic
八木澤 久美子。内科医。4児の母。ワーキングマザーの方々へ何か参考になるかと思いブログを開設しました。クララクリニックのホームページへもどうぞ!

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