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AGEの話

アンチエイジング。・ブログ更新しました。
http://aaniigata.blog.fc2.com/
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おすすめ図書をひとつふたつ その22

もしかしたら今年の一番かもしれない?!
“絶望は私を鍛え、希望は私を動かす”
パク・クネ自伝

マンデラ・ネルソン(1918-)の自伝を読んだことがある。
南アフリカ共和国の大統領となった人物。
その政治活動から警察に追われたり、長期に渡り投獄されたりして
スリルとサスペンスに満ちた物語だった。
でも遠い外国、遠い昔の話のようで
少し自分の中でとらえるのに遠すぎたのだった。
しかし
この話は2時間で行ける隣国、韓国の話なのである。
韓国初の女性大統領パク・クネ氏の自伝である。

韓国が大変貧しかった時に裕福な大統領官邸に住み、
大学を卒業し、フランス留学までしている。
22歳でファーストレディとして外交デビュー。

こう書くと、恵まれた人のようだが、

22歳の時、母が北朝鮮のスパイに射殺される。
父親の朴大統領を狙ったのだが、母の方が亡くなってしまう。
犯人は日本を経由して、日本のパスポートを持っていた、北朝鮮人であった。
使用されたのは、大阪の派出所で盗まれた拳銃、、、、、。

その後
彼女は母親の変わりとして、ファーストレディとして働く。
ファーストレディって華やかな印象があるが、
実は大変な仕事なのだそうだ。
外国に行く時や海外の要人を迎える時
洋服や持ち物をすべてチェックし、
夫人たちと会話する会話内容を勉強する。
持ってくる、あるいは差し上げるお土産選びも一任される。
韓国の代表としてふさわしい物、会話、洋服、しぐさ、すべて要求されるのだ。
その一挙一動に内外のメディアが注目しているのだ。
1979年、
朴大統領は側近中の側近に会食中に殺されてしまう。
なんたることだ。
その後、
両親を失った一家は、
世間から消えてしまう。
そして政界に復活、現在にいたる。

パク・クネ氏その人を知りたい人はもちろんのこと。
朝鮮戦争後、韓国の政治の裏側を垣間見たい人にもおすすめの本。
しかし私のおすすめは
子育て中もお母さん世代に
パク・クネ氏がどのように育てられていったか、
読んでほしいのだ。

忙しい両親だったが、愛情たっぷりに育てられる。
大統領の娘でも平凡に育ってほしいとの母の一念で
それはそれは、気を使い育て上げられたのだった。
親の軸が一つしっかりしていると
子供も育てられやすい。
親の軸がブレブレだと
子供もどう育っていいかわからなくなる。
そんな気がする。
そのところを子育て中のお母さんたちに読み取ってほしい。
子育てがほぼ終了してしまった怠け者母さんだった私が言うのもなんだが。

せっかくなので電飾ツリー

うちの近所の外壁屋さんアクトさんでは毎年駐車場を電飾しています。
これが小規模ながらたいへんすばらしく
写真を撮りにくる人もいます。
町内会の回覧板でも
一所懸命作りましたので見に来てください

回るくらい。なので
私も撮ってきました。
アクトのツリー
新潟市は雪ですが、いまのところ
あまり積もらず、いい状態です。

プロフィール

claraclinic

Author:claraclinic
八木澤 久美子。内科医。4児の母。ワーキングマザーの方々へ何か参考になるかと思いブログを開設しました。クララクリニックのホームページへもどうぞ!

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