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夏の終わりに

私は今用事で札幌に来ています。
札幌在住の長男はいつもより暑いといいます。
日中30度になったのでそうです。

札幌の人たちは
この30度がかなりおおごとなようで
30度30度と連呼しています。


だからといってクーラーを使っているわけでもなく
それって”暑い”っていうの?

新潟市はまだまだ暑いわ
昼間、犬は玄関先に避難
誰もいないのですが
おとなしくしています。双方向から
クーラーの風が来るようにしてあります。
犬の夏
まるで にわとりみたい。

夜は自分の犬小屋に帰ります が
そうすると
私はクーラー消しまくっています。
我が家では
クーラーはお犬様のためなのだ。
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のめしこき主婦ノート その12

~一瞬漬物とやかん~

なんのこっちゃ?!

一瞬にしてできる浅漬け。
へっ
そして、やかん
へっ

まず夏らしく
きゅうりと茄子をうすく切る。
ボールに入れ
塩少しと顆粒こぶだしをまぶしてもみもみする。
皿を置く。
まず皿を置く

水を約1.5リットル入れたやかんを置く
やかんを使う

10分ほどで
できあがり
一瞬漬物

レモンなどきざんで入れると
さらにさわやか。

解説:重しにやかんを使うと
中に入れる水の量で重さを加減できますね。
わざわざ重しを買わなくてもよい というアイディア。
実はこれお姑様のアイディアなのだ。

クラス会がありました。

きのう新潟大学医学部62年卒の同級会がありました。
会場となったのは
新潟市中央区柳島町の“みなとぴあ”内にあるレストラン“ぽるとカーブドッチ
柳島町は新潟市の中でもいわゆる“しもまち(下町)”で
西区に住んでいるとほとんどない行く機会がない地域
初めてでしたけどとってもきれいな所です。
新潟市は昔、鎖国が終了したおり
日本の5港に選ばれており
その関係で新潟市には税関があります。
その税関の跡地で建造物が一部残されています。
税関

また会場となったレストランは創業まもない第四銀行、住吉支店を復元して
使っており、
銀行1
“昔の銀行”のおもかげそのまま、

2階会議室も使用できるとのことで、
重厚でした。
会議室1
会議室2


あっそうそう。同級会は5年ぶり
もともと仲の良い学年でしたが
全員120人中参加者は54人でした。
皆さん、あまり変わらない。
25年たっているのに
25年前にタイムスリップしたような
不思議な感じでした。

おすすめ図書をひとつふたつ その20

最近、小説をあまり読んでいませんでしたが、
(仕事柄、健康関連、ビジネス書、自己啓発本が多い)
お盆で夫の実家に行った際、
お姑さんが、貸してくれた本です。
葉室凛著「蜩ノ記」
直木賞をとった本とのことですが、
なるほどと思いました。

時代設定は江戸中期、架空の藩での物語。
トラブルを起こすも切腹を免れた若い武士と
藩主の側室との密通のため切腹が決まっている藩士との静かな結びつき。
切腹は10年後の8月8日と決まっており、それまで藩誌を完成させることが命じられていた。若い武士はそれを見張る役目だったのだが、
清廉潔白な暮らしぶり、家族との絆に心をうたれていく。

登場人物がみな、素直で凛とした性格なので読んでいて気持ちがいい。
潔い、清潔な空気感が流れている。
日本人の日本人らしさがここにありと思う。
最後は側室との密通というぬれぎぬをそのままにして
約束どおり藩士は切腹する。

暑い夏に
すっきり爽快感が味わえる1冊です。
江戸時代の基礎知識は必要です。
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さて
作者の葉室凛さんは名前は聞いたことあるけどよく知りませんでした。
60歳、男性。久留米市在住。地方新聞の記者をしたあと、50歳すぎて文壇デビューした方。
何かするのに年齢は関係ないのね。
と言いたいところだけど、
これだけの小説書くのには土台となる膨大な知識が必要、だから50歳まで“貯めに貯め込でいたのね”と言いたい。これからはどんどんアウトプットしていってね。

夏の恐怖

夏の恐怖、それは息子たちが帰ってくることです。
とにかくよく食べる。
長男は3人分、そんなに食べない印象の二男でさえ2人分食べます。
ごはんは1食に3合炊いて20分でなくなります。(長男だけで)

ところが、
この息子たち
今年は家にいてもおもしろくないと
親戚めぐりをし始めました。

○○クン、よく食べるわね~~!
はあ、すすすすみません。お世話になります。
どこに行ってもこう言われた。

長男は
おばあちゃん家に行った時はトンカツ7枚とポテトサラダどんぶり大盛り持たせましたが
ほとんど全部ひとりで食べたとのこと。他に親戚の子供たちもいたのになあ。

食べっぷりすごいわねえ
と、おばあちゃん。

二男は
おばさん家にいったおり、
「おかわりしていいですか?」
「自分で盛っていいですか?」
釜が空になるまで盛っていたら
「ちょっと待ったああああーー」

待ったがかかった。
「うちのじいちゃんとばあちゃんの分残しておいてね。
(まさか、こんなに食べるとは)」
と言われたそうです。

はあああああああ。

ママ友にこの話をしたら
「うちもそうよ。1食に3合。
でもさ、ついこの間までそうだったんだからね。」
と言われてしまった。

人間、楽を覚えるのは早い  てことか。

プロフィール

claraclinic

Author:claraclinic
八木澤 久美子。内科医。4児の母。ワーキングマザーの方々へ何か参考になるかと思いブログを開設しました。クララクリニックのホームページへもどうぞ!

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