FC2ブログ
  • « 
  • 7 
  • 8 
  • 9 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実は私も内野です。

新潟市西区に内野という町があります。新潟大学の五十嵐キャンパスがありますが、
ちょっとマイナーな所です。

新潟市出身の芥川賞作家で藤沢周さんという方がいます。
幻冬舎の取締役の石原正康さんという方と
ある日小料理屋で打ち合わせをしていた時、
新潟のどこの出身かという話題になり、
藤沢さんは言ってもわからないと思いますが、内野です。と答えたそう。
すると、石原さんも、僕も内野です。とのこと。
えーーーー。(この話は4月12日新潟日報夕刊に載っていた)

そこで私も言ってしまおう、いままで黙っていたが、
“実は私も内野です。”
スポンサーサイト

桜ご飯をいただく

新潟市の桜は例年(4月10日頃)より約2週間遅く開花。
今年の春は遅かった、、、待ちに待っておりました。
春大好き人間の私は毎日わくわく。
桜2012

今年もさくらごはんを頂きます。
いつもは
桜の塩浸けを買ってきて
作りますが、
今年は市販の物を見つけたので
これで作ってみました。
桜ご飯

ほらっ!
春らしいでしょ!
桜ご飯の箱

私が買ったのは京都のお店の通販です。

URLはこちら
http://www.ajinokaomise.co.jp/

晴雨計のこと その13

コラム最終回は
手段と目的は違うということを書きました。
ぜひぜひ知っていただきたいことです。
メッセージは
皆様、豊かな人生を過ごしましょう。
です。

第13回、手段と目的を間違えないで 10月26日分

私のコラムも今回で最後になりました。今回は健康志向の高い方がおちいりやすいワナをお教えします。それは手段と目的が一緒になってしまうということです。つまり手段と目的は違うということを今一度確認してほしいのです。
3年前、冒険家、三浦雄一郎さんが75歳でエベレスト登頂をなしとげました。もう一度エベレスト登山をしたい、エベレストからの絶景を見たい、限界にチャレンジしたい、その過程をアンチエイジング研究に生かしてもらいたい。というのが目的だったそうです。
そのためになんと5年間もかけて身体作りをしていきました。さて、この身体作りは手段です。目的を持った人はどんな大変なことでもできるというよいお手本でした。そうなのです。若々しく生きるためには目的や生きがいが必要で、元気でいると言うのは実は手段にほかならないのです。
たとえばお孫さんの成人式が見たい。が目的だとします。そのために大病せず健康でいたい。としたらそれは手段です。もし目的が元気になることになってしまうと単なる健康オタクになってしまい、本末転倒です。
私が最後に言いたいこと。それは人生の目的、生きがい、そして夢を持っていただきたいということです。それがいつまでも元気で若々しく生きてゆく源になるのです。
日々の健康は日々の生活習慣が作ります。近道はありません。毎日コツコツと積み上げていくしかありません。人生と同じです。
今の自分は過去の自分が作ったもの、これからの自分は今の自分が作りだしていくものです。焦らず、諦めず、こつこつと、やっていくしかありません。かく言う私も日々内科の勉強をしながら、簡単で長続きする体操はないか、便利で多くの方におすすめできる生活習慣はないかと試行錯誤しています。
皆様、ぜひはつらつと元気にお過ごしください。元気で幸せな年長者が増えれば、後に続く若者も将来に夢を持つことができることでしょう。皆様の健康と実り豊かな人生をお祈りして筆をおきます。

春遠し

なんだかとっても寒い春ですね。
いつも4月10日ころ満開となる桜も
まだ、、、
さくら20120408
超つぼみ。

お雛様はお片付け
雛人形2012
さよならまた来年。
鎧2012
引き換えにこのおじさん
いえ失礼、鎧兜を出しました。

私のユイノウ物語 その1

そもそもうちの家族はいつも直前にものごとを発表する。

“今日、友達が5人くるから、なんか作っといて。カレーでいいから。泊まるから。”
と息子。
“はあ?”

“今日、ワインパーティするから。ここで。7時半から”
と夫。
“はあ?”

でも何とかなっちゃう。これは長年鍛えられたせい。

でもでも今回ばかりは。。。。。

結婚が決まった娘、
“あちらのお父さんお母さんが挨拶に来たいって。”
“ふーーん、いつでもいいよ”
といって日にちは決まった。
それからしばらくして
“その日は結納にするって”
“ふーーん。えっ??ユイノウ?”

ユイノウという言葉は私の辞書にない。
夫に聞いても、“ふーーん、それ何するの?”
そういえば、私たちもやったよね?
“そうだっけ。ぜんぜん覚えてない“
はあ、レベル一緒だ。私もぜんぜん覚えてない。

というわけで、
検索の長い道のりが始まった。
今回はぞれでもあと3週間ある。
まずはインターネット検索。
“結納”もっともわかりやすかったのがこちら→
http://www.yuinou.info/

次に先輩ママ友達に聞く。
“お宅のお姉ちゃん結婚したばかりだよね。結納やった?”
“ごめん、うちは会食だけだったよ。お金のやりとりなし。今どきはこじゃれたホテルで両家会食が多いみたいよ。ゼクシイ読んでごらん”
なるほど。的確なアドヴァイスありがとう。

もんもんと考えたけど結局わけわからん。
直接、先様にきいてみよっと。
“○月○日は、お世話になります。楽しみにしています。ところで、うちで用意すべきものはございますか?”
“いいえ、何も、、、”
何も、、、と言われても、なにかしらは必要でしょう。
もう一回インターネットにもどる。

そもそも結納とは
男性側がもらいうける女性がどのようなお家で育ったかどうか見に行くのが目的だったらしい。その際、お食事は女性側で全面的に持つ。と書いてある。
あっそう。ではそうしてみよう。

そして何を勘違いしたのか
私は会席料理の高い本を購入したのであった。  
つづく。

プロフィール

claraclinic

Author:claraclinic
八木澤 久美子。内科医。4児の母。ワーキングマザーの方々へ何か参考になるかと思いブログを開設しました。クララクリニックのホームページへもどうぞ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。