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晴雨計のこと その12

夢のかなえ方について書いてみました。
いろいろあるでしょうが、
私はとにかくシンプルにシンプルに
こつこつ頑張ることだと思いますが。

第12回 10月19日分

夢は必ず叶う

私はほぼすべての夢が叶っています。私の夢とはお医者さんになること、医学博士となることでした。その他、結婚すること、子供を持つこと、自分の家を持つこと、車を持つこと、などすべてかなっています。面白いことに、一つの大きな夢が叶うと、それに付随して小さい夢も加速度的に叶うようになりました。そんなうまいことあるか、と殴られそうですね。ですが、私だけではありません。私の周囲の人たちを見ても、それぞれ自分の夢を叶えています。今回はそのコツをお教えしましょう。まず夢を決定する、それに向けて努力し続ける、すると夢が叶う。この3ステップです。なんだ、普通じゃないか。と思ったことでしょう。普通です。つまり、道はたくさんあるでしょうが、近道はないということが言いたいのです。私の場合、それほど、成績もよくなかったのですが、一念発起し、ずっと受験勉強を3年間しつづけました。毎日毎日、一日中勉強し続けました。その結果国立大学の医学部に合格しました。その後、医学博士をとろうと考え大学院に進学しましたが、定員制限があり、1年間受験を待たされ、おまけに、大学院在学中に、出産しましたから、1年間留年しなさいと留年命令が出る始末。医師として既に働いていましたが、働くのは1週間に当直のアルバイト1日だけと制限されていましたので、赤貧生活。庭で野菜を作って食べていましたし、子供のお誕生日のケーキは買わずにいつも自家製でした。実験の失敗は数知れず、論文を仕上げる時は、不眠症となり、神経性胃腸炎との戦い。悲惨極まりない生活でしたが、なんとか博士論文を仕上げたのでした。こんな生活二度といやだと思ったのと、あきらめなければなんとかなるものだなとも思いました。皆さんも夢を叶えているはずです。そういえばそうだったという事が必ずあるはず。お願いするだけで叶うとか、わくわくする方が叶いやすいとか書いてある本もありますが、実際的ではありません。やはり行動し、苦労があっても努力し続けないと夢は叶いません。
最後に、息子を有名大学に入れたいとか、娘をお金持ちに嫁がせたいとか、この類の夢はたいてい叶いませんよ。ご注意くださいね。

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ミトコンドリアの新常識 を紐解く その4

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ミトコンドリアの新常識 を紐解く その3

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晴雨計のこと その11

”ご縁”とか”出会い”とか神秘を感じます。

第11回目 (10月12日分)

病気もご縁

日本には「ご縁」という考え方があります。「出会うべき時に出会うべき人に出会う。遅からず早からず。」というのが「ご縁」とのこと。私はこういう考え方が実は大好きです。内科医ですので職業柄、病気を持った人、そのご家族、病気そのものとの出会いが日常です。病気そのものは忌み嫌うもの、いやなものです。が、それを乗り越えて「ご縁」にしてしまう方は意外にも多くいらっしゃいます。
病気になり、1年間の闘病生活を余儀なくされたエリートサラリーマン。エリートコースを外れてしまい、入院中は精神的にあれていました。数年後、病院の外来で再会、同じ病気になった方々のためにボランティア活動をし始め、笑顔を取り戻したとのこと。その笑顔のさわやかなこと。大きなケガで何か月もの間、寝たきり生活を経験した大企業勤務のキャリアウーマン、眠れない日々を過ごしたのだそうです。会社からは戦力外通告。ですが、この経験で「自分は生かされている」と感じたのだそうです。奇跡的に治り、復帰後、起業し、現在は活躍中です。闘病生活をばねにして、よりよく人生を切り開いてたくましく生きていったそんな方々です。
かく言う私も39歳の時、重症の肝臓病となり、形容しがたいだるさや、明日死ぬかもしれないという恐怖を体験しました。運よく治りましたが、この経験はその後、医師として生きていく私にとって、患者さんの痛みを知る意味で大いにプラスになりました。また治す医療より、病気にならない予防医学の方が実は大切なのではないかと考えるきっかけともなりました。まさしく病気は「ご縁」だったわけです。
さて、このような大きな病気や大怪我などは人生のうちでそう何回も起きません。せいぜい1回か2回でしょう。ですが小さい出会いは1日に100個、200個たくさんあるように思います。テレビドラマの俳優さんのセリフだったり、ふと流れた歌の歌詞だったり、インターネットで得た情報だったり、本の中の一節だったりします。これらの出会いをご縁ととらえ日常生活に活かしていくことも生活を楽しく生きていくコツかなと最近感じています。皆さんはいかがでしょうか?

晴雨計のこと その10

”感謝すること”をテーマにコラムを書きました。
かなり反響があったようです。

私はまだまだよくできていません。
皆さんはいかがでしょう?

10月5日分
 感謝の心を持つ
 私の趣味のひとつに「成功者の研究」があります。いわゆる成功者の方たちの伝記などを読み、どのように育ってきたか、何を考えて、何を成し遂げたかを知ることです。さて成功者は洋の東西を問わず、共通点があります。努力家。目標を決めたらまっしぐらに進む。真面目で明るい性格。善意がある。謙虚で自然体。そして感謝の心を持っていることです。感謝の心って何でしょう?他の人に何か良いことをしてもらったら感謝してありがとうといいますね。これは「行動」に対して感謝することで普通の人のレベルです。成功していく人々は日常の生活の中ですべてに感謝するのだそうです。朝起きて生きていることに感謝する。太陽に感謝する。ごはんが食べられることに感謝する。仕事ができることに感謝する。というような「普段の生活の状態」に対して感謝するのです。今年3月11日の大震災で何の変哲もないごく普通の生活がいかにありがたいことか、考えなおした人は多いはずです。地震や津波は悲惨な出来事でしたが、日常に感謝することを再考する良い機会でしたね。さて私は内科医ですので、私流の感謝の方法を考えてみました。ご家族で今晩やってみてください。意外に楽しいですよ。体の部分一つ一つあげて感謝するのです。たとえば、目さんいろいろな物を見させてくれてありがとう、手さん動いてくれてありがとう。耳さんきれいな音楽を聞かせてくれてありがとう。とりわけ感謝したいのは心臓です。文句ひとつ言わず、一日10万回ちかく動いてくれているのです。これを感謝せずしてなんとしましょう。それから消化管。たくさん食べてもこなごなにしてくれて栄養素を吸収するのです。消化管は年中無休、休みなく働いているのです。すごいでしょう。感謝以外の何物でもないでしょう。このようにまず5つ、自分の身体の中から探してやってみてください。そうすると何が変わってくるか、なんとなく幸せな気持ちになってきます。そして益々感謝したくなります。さらに幸せな気持ちになります。感謝、幸福感、感謝、幸福感と良い循環が生じてきます。こうなったらしめたもの。あれっ、肩こりが軽くなった、こんな不思議なことも起こるかもしれません。まあ、やってみてください。損はしませんから。

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Author:claraclinic
八木澤 久美子。内科医。4児の母。ワーキングマザーの方々へ何か参考になるかと思いブログを開設しました。クララクリニックのホームページへもどうぞ!

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