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めぐりめぐって・・・

本との出合いも人の出会いと同じく
とてもおもしろく不思議なことがあります。

友人の佐藤恵子さん(キャリアセット代表)のサークルの方から
佐々木常夫さん(東レ研究所特別顧問)っていいよ、と教えていただき
その著書 “働く君に送る25の言葉”に出会いました。
拙ブログでもおすすめ図書としてご紹介しました。これは既にベストセラーになっている本です。
その中に

人は不合理で、わからずやで、わがままな存在だ。それでもなお人を愛しなさい。

という文があります。

ほんの少し前、大内博先生という方のワークショップに参加する機会がありました。
そこで大内博先生がご自分の翻訳した本で、被災地で最も読まれている本です。
とご紹介してくださった本がなんと
ケント・キース著“それでもなお、人を愛しなさい”だったのです。

大内先生ご自身もこんなエピソードがあるそうです。
偶然ハワイの書店で手に取った本がこの本、著者のキースさんはなんと
大内先生の奥様のジャネットさんとお知り合いの方、
キースさんが高校生の時に書いた本だそうですが、内容が大変すばらしく
早速翻訳しようということになり、ジャネットさんに仲介してもらったとのこと。

そして著者のキースさんご自身にもこんなエピソードが。
この言葉と書いた後25年間、ご本人が耳にすることがなかったのだそうです。
あるとき、マザーテレサがこの言葉を使っていてくれたことを知ります。
これはマザーテレサが亡くなった後のことです。
20年余り経ってこの言葉が自分のところに戻ってき始めた、不思議な感じに打たれたと。

ご縁ってほんと不思議でおもしろいですね。
興味のある方はそれぞれリンクできるようにしてありますので見てみてください。

佐々木常夫さんのサイト http://sasakitsuneo.jp/
大内博先生のサイト http://www.mfi.or.jp/hiroshi/



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不思議なもの

なあに?これ。
板塩
板塩です。

うちの夫はおいしいもの好き
変わったものをお取り寄せして楽しませてくれます。

これは岩塩の板塩。
スダチなどしぼって
この上で魚やお肉をつけて食べるそうです。
終わったら軽く洗って乾かしてしまっておけるそう。
ね、ちょっとかわっているでしょ。

やっぱりすごい!ユーミン

きのう偶然NHKのソングズみました。
ユーミンでしたよ。
15歳の多感だったころユーミンに夢中だったなあ。
”14番目の月”
さいこーだったね。

さて今回は
震災支援のため
春よ来い プロジェクトだそうで、
歌の千羽鶴を作ろうとのことです。
興味のある方はこちらへ

http://www.nhk.or.jp/songs/yuming/index.html

おすすめ図書をひとつふたつ その16

やはりトップアスリートは違うと思います。
長谷部誠さん
心を整える

27歳という若さでこのしっかりした考え方は何?
同世代の方々に特におすすめ
この中の何かひとつでも、まねして欲しいな
と思います。

私は
“整理整頓人生の半分”
ドイツのことわざで整理整頓して日々を過ごしましょう。
とドイツらしいことわざに注目です。
掃除嫌いなので毎日呪文のように唱えましょう。

長谷部さん、どうしてこんなにすごいの?と思っていたら
あとがきに書いてありました。

“自分はまだ未熟で弱いと認識している”
ので、こうしている、とのこと。

“どう生きるか?”
これは時代を超えて古くから人の思い悩むこと。
どんなに文明が進んで便利な世の中になっても
人間の心そのものはいつの時代の同じなんでしょうね。

震災を経験して私たち日本人はさらに強く思うようになりましたね
“人はどう生きるか?”

この本、生きていく指標となる1冊だと思います。

いざ収穫へ

いざ鎌倉へ、、、いえいえ
いざ収穫へ

楽しみにしていた
山椒の実が大きくなりました。
いえね、
自分で育てているわけではないので
心苦しいのですが
近くの林の中の山椒が
それはもう取ってくれと言わんばかりの実の大きさ多さ
なんだもの。
で、小1時間かけて収穫。我が家の1年分です。
収穫した山椒

丁寧に実ひとつひとつにして
10分位ゆでであくをとって、さまして
ゆでた山椒

瓶に詰め冷凍保存にしました。
山椒好きな人に差し上げると
大喜びされます。
この日は柔らかい葉もつんで
山椒味噌もつくりました。

6月の楽しみ

6月というと“薔薇”
我が家のまわりには
薔薇を育てている方が多く
毎日の昼の散歩時に
お庭をのぞき見てうっとりしています。
クレマチスと薔薇を庭の中から道路に向けて
ブロック塀を乗り越えて見えるように工夫しているお宅
バラとクレマチス

よく見るとブロック塀のくぼみに針金をとおしてありました。
つる性の植物をからみやすくする工夫です。
こうして道行く人にお花をみせてくれているのです。
しばし うっとり・・・・・

魅惑のムーンボウ

昨日は満月の前日でしたね。
なんとムーンボウ。
ムーンボウ1
初めて見ました。
ムーンボウ2
お月様の周囲100mくらいに白っぽい輪、見えますか?
よく見ると7色なんです。
うわさには聞いていましたが
神秘的です。
満月の日に
たまに見ることができるとのことです。

感動するエッセイ 続き

私が会員となっているダイナースでは毎月雑誌を送ってくれます。
その中で伊集院静さんが毎号エッセイを書いています。
プロとはいえ毎号感動する内容、今月号は特に
シェアしたい文なので
概要をお届けします。
前回の続きです。


数日前、あるエピソードを聞いた。
それは海岸からほど近い場所にある歩道橋の上での話だった。津波の襲来を聞き
そこしか高い場所はないと判断した人たちがその歩道橋の上に登った。
みなが身体を寄せ合うようにして眼下に音を立てて行く津波を見ていた。
もう足もとまで津波の高さは来ている。上昇し続けていた水位が止まった。
――助かった・・・・。
と誰もが思ったが、海水がいつまでたっても引かなかった。
たちまち周囲は薄暗くなり、陽が落ちて行った。救助はすぐにこなかった。
皆が寒さに震えていた時、赤ん坊の泣き声がした。
――この中に赤ちゃんがいるのか・・・・。
身体を動かすこともままならぬ中で母親が赤ん坊を抱いている。
――赤かちゃんは大丈夫か、お母さん?
誰かそう言いだした人がいたのだろう。
身動きできない状況の中で大人たちは赤ん坊を寒さから
守るためにかわるがわる自分たちの体温であたためてやったという。
聞いた話だから真偽のほどはわからない。しかし私は東北の人たちで
あれば、その話はあり得ると思った。そういう人たちなのである。
作家として語らせてもらえば、大人たちはそれが当然のように言うだろう。
“どこの子供でも、子供は皆の子供だから”
だから私は東北の再生を信じているのだ。

プロフィール

claraclinic

Author:claraclinic
八木澤 久美子。内科医。4児の母。ワーキングマザーの方々へ何か参考になるかと思いブログを開設しました。クララクリニックのホームページへもどうぞ!

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