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大阪フシギ不思議

日曜日は研究会のため大阪へいきました。

大阪の地下鉄はちょっとしょぼい。
大阪地下鉄
でも私のようなおのぼりさんからすると、このくらいがちょうど良い
東京メトロはゴチャゴチャしすぎ。

はじめて大阪でお好み焼きを食べました。
NHKの朝ドラはお好み焼きやが舞台でしょ。
あれ見てると本場大阪のお好み焼きが食べたくなるよね。
大阪お好み焼き
おいしかったよ。考えていたよりコンパクト

そこで働いている女の子たちはみんなきれいな標準語をしゃべる。
“いらっしゃいませ”
“ありがとうございます”
“かしこまりました”
“少々おまちくださいませ”
なんでやねん。ここオオサカちゃうの?とつっこみたくなる。
が、大阪はいつもこんなです。皆さん、きれいな標準語をしゃべる。
そういえば
おままごと遊びの時、大阪の子供たちは標準語をしゃべるのだそうだ。
仮想空間に入っての遊びだからだろうとのこと。
仕事場もそういう所ってこと?
大阪フシギ不思議
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お雛様を飾る その2

実はお雛様は長女のお雛さま、次女の7段飾り
だけではなく
患者さんや友人からいただいた
手作りのお雛様のたくさんあります。
これを飾らなくては、
と毎年せっせと飾っているのです。
いろいろお雛さま
小さい小さいお雛様たち

お雛様を飾る

毎年のことですが
この時期はお雛様を飾ります。
先日、弟に女の子が誕生したので
お雛様のお人形をプレゼントしました。
売り場の人が言うには
“最初は飾るけどだんだんしまいっぱなしになるんですよ。”
私はもう20年以上も毎年出して飾っていますよ。というと
“そういう方は珍しいです。”とのこと
えっっ。お雛様がかわいそうじゃない?!

面倒くさいお雛様の飾りつけ。なぜ面倒くさいか
考察してみました。
1、 コンパクトに収納されていて、(まるでジグゾーパズルみたい)
広げたはいいが、また同じように収納できるかどうか不安になる。
2、 帽子をかぶせるのがこめんどくさい。
と以上2大要因があると思います。
さて私が考えた対処方法ですが、
1、写真を撮ってしまい方を記録しておく
2、夫や子供に手伝わせる
です。
いかがでしょう。
まだ2月ですが、お雛様を飾ると一足早く春がきたようです。
長女のお雛様
長女のお雛様は出すだけで簡単。
こんな風にコンパクト
こんな風にコンパクトに収納するので忘れないよう写真を撮っておく
まずはこんな感じ
まずお道具だけ出す
お雛さまできあがり
完成!

ちょっとビミョー

私が読書好きと知ってか
時々患者さんが本を貸してくださる。
そのこと自体は大変うれしいのですが
今回は

おひとりさまの老後
上野千鶴子著

ちなみに去年、この同じ患者さんは
吉沢久子さんの
”一人暮らしの知恵”
という本を貸してくださった。

どうやら、
私が単身でばりばり働くキャリアウーマンのように
見えるらしい。
決してそんなことはないのですが、、、、、

ただ
おひとりさまの老後
読んでみると
結婚している、していない
子供いる、いない
にかかわらず
最後は
女性ひとりで生活する率が高いらしい。
確かに考えてみると
私の外来に通ってくる
ご高齢の女性の方々一人暮らしの方が多い。
女性の方が長生きするから当然といえば当然ね。
なるほど。
今のことしか考えていない近視眼的私の頭に一石投げてくれた本であった。

やっぱりボサノヴァが好き

先日、雪かきの疲れからか、帯状疱疹を発症し、つらかったのですが
素敵な友人、Iさんからお見舞いにこのようなグリーティングカードをいただきました。
https://www.panahome.jp/greeting/card/08winter/room01/main.htm
暖かい絵もさることながら
流れている音楽がギターのボサノヴァで
時がたつのも忘れ、しばし聞き入ってしまいました。
実は15歳の頃、エレクトーンの先生になろうと思って猛練習していた日々があります。
大好きで得意だったのはボサノヴァでした。
ずっとずっと忘れていましたが、このグリーティングカードで当時を思い出しました。
素敵な時間をありがとうございました、Iさん。

おすすめ図書をひとつふたつ その14

今年の一押しかも、と思える本に出会いました。
敬愛する友人KEIさんの主催するサークルの方が教えてくださった方の本です。

東レ経営研究所特別顧問 佐々木常夫さんの

“働く君に贈る 25の言葉”

佐々木さんは
自閉症のお子さん、うつ病の奥さんの面倒など
家事育児をこなしながら多くのお仕事を成し遂げてきた
壮絶な人生を過ごされ、のり超えてきた方。
だからこそ言葉ひとつひとつが深く重いのです。

仕事にかかわる本ですので、
新入社員の方、これから就職する方に特におすすめしたいのですが
それ以外にも、多くの方におすすめです。

いかに効率よく仕事をしていくか
もさることながら
仕事の本当の意味を考えるにはよいでしょう。
自分を磨くために仕事をするのだそうです。

私は家族、子供などいろいろなものを犠牲にして
仕事一筋で生きてきました。
ですが、なるべく子供と接することができるように
食事も私がつくったものを食べさせたいし、
幼稚園の小物はなるべく手作りでと
しっくはっく、なんとか工夫しながら生きてきました。
それも15年まえくらいの話ですが、
必死で生きてたなあと思い出しました。

そして“絶望”の乗り越え方は
参考になるかもしれません。

“運命を引き受けよう。いつかいい日がくる”

多くの方におすすめ、絶品の本です。

のめしこき主婦ノート その8

(のめしこきとは新潟弁で怠けものの意味です。)
いやーーーのめしこきにもほどがあるって。

私はお茶が大好きで、
ほうじ茶、煎茶、紅茶、ハーブ茶、コーヒー
さまざま飲みます。が。
急須はコーヒーを除き
すべてこれです。
いつもの急須
もう何年も使っている急須。
紅茶ふうみのほうじ茶だったり、
煎茶の香りのハーブ茶だったり、
まじりあわさった味になります。

いやーーーのめしこきにもほどがあるって。

といつも思っていますが、
おかまいなし。
ただこだわっているのは
お湯の温度。
煎茶は80度
ほうじ茶は熱湯。
ほうじ茶はなかなか
おいしいものに出合いませんが、
少しお茶葉を多めに入れて熱湯で1分くらい待ってみてください。
すごーくおいしいほうじ茶になりますよ。
そしておいしいほうじ茶を飲むとリッチな気分になります。
試してみてください。


プロフィール

claraclinic

Author:claraclinic
八木澤 久美子。内科医。4児の母。ワーキングマザーの方々へ何か参考になるかと思いブログを開設しました。クララクリニックのホームページへもどうぞ!

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