FC2ブログ
  • « 
  • 2 
  • 6 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • 31 
  • »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次男、マカロンを作る

日曜日の午後はクリニック駐車場の雪かきと相場が決まっています。
夫と私は雪かきでしたが、
次男は私たちがいない隙にこれを作っていたんです。
マカロン。
マカロン
うーーーーん。
マカロンというかなんというか
クッキーみたいな、、、、
でも食べると
食感と味はマカロンでした。
ちょっとねっとりした歯にくっつく感じの。

難しいお菓子なのねえ。
初めて作り方を知りました。
水飴を使うのですね。だから
あの食感なんですね。
それにしてもパティシエの方々ってすごいのねえ
プロの技だわ。
と感じたしだいです。
本物のマカロンの写真はこちらをみてください。
http://www.google.co.jp/images?hl=ja&rlz=1T4ADFA_jaJP408JP408&q=%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%B3&um=1&ie=UTF-8&source=univ&ei=SJlGTafBI8PCcZHquIoO&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=2&ved=0CEsQsAQwAQ&biw=1259&bih=506
スポンサーサイト

憧れの鍋

すっと欲しかったものがひょんなことから手に入ることがあります。
これです。
nabe1
nabe2

数年前、福森雅武さんの料理本を買ってからというもの
すっと欲しかったこの鍋です。
どうやったら手にはいるのかわからなかったのです。
ところが
夫が入っている通販クラブの定期本で購入できてしまいました。
この黒とも茶とも藍ともなんとも言えない色。
うーーん、芸術品じゃ。
購入してから毎日、鍋料理の日々です。


本日の新潟市の雪

今日の雪
本日の雪です。路面は雪はないよ。庭だけ。

新潟市の冬の天気につき

新潟市の冬の気候について
いつか言おうと思っていました。

冬の新潟市の気温をみると
昼間の最高気温が1度から4度
夜間の最低気温が-2度から-1度です。
これは何を意味するか
0度をはさんで
気温が上下するので
昼は雪や氷が解ける、道路がぐちゃぐちゃになる。
夜は凍って路面もカチカチツルツルになる。
ということです。
降ってくる雪も
昼は重さのある、ぼたん雪といわれる湿気のある雪、
夜は湿気のない軽い雪が降ります。
昼は雨が混ざった雪(みぞれ)が降ることもあり、
天気は刻一刻変わり、忙しい天気です。
加えて風が強い。傘もさせないくらい。
つまり、
新潟では冬はおしゃれができません。
履く靴は、ゴム長靴。
男性も女性も、ゴム長靴。
根性のある高校生だけが運動靴を履いているという状態です。
それでも
たまに
晴れ間があると(青空もたまにある)
それがいとおしく感じられます。
あと6週間くらいで、春がやってきます。
指折り数えて待つ日々です。

子供を連れての海外旅行 帰った後の、、、、、。

ユタ州ソルトレイクシティーからロス、成田、新潟で帰ってきました。
帰ったその日は必死で帰ってきたので気づきませんでしたが、
翌日の昼間子供たちはずううううーーっと
寝ていました。
4人、川の字になって。
その時まで
私は子供に時差ボケがあるとは知りませんでした。
どこでも順応できると思っていたのです。
その日は昼間ずうっと寝て、夕方も寝て、夜も寝て
結局、次の日の朝おきて、それ以降はすっかり元にもどりました。
まだ小さい子供たちで時間の概念がない子たちです。
人間の体内時計ってすごいなあと思ったのでした。

ちなみにこの旅行のことを
後で聞いても
覚えている子は長女くらいで
あとの子は記憶にもないようで、
連れて行く場所が
熱海だろうが
ハワイだろうが
近所のジャスコだろうが
結局 一緒なんだなあと
今になっては思います。
かく言う私も
色々なところに家族旅行で行きましたが、
行った先のことって、案外、覚えておらず
道中、大変だったことだけが記憶に残ります。
それでも
子供たちの笑顔がすべての苦労を洗い流してくれるので
不思議なものです。
親戚と子供たち
フロリダに住む叔母といとこ夫婦がユタ州まで来てくれました。

シリーズ化して書いております。
おもしろいので読んでみてください。
迷子のの法則
生きて帰れ
荷物はどうするの?
そうだ、他力本願だ。
断乳もやっちゃえ!

新潟の郷土料理 お雑煮

「のっぺ」をご紹介したついでに
新潟お雑煮をご紹介。
具材が「のっぺ」と似ているため
12月31日に「のっぺ」を作り、具材の一部を残しておいて
翌1月1日にお雑煮を作るというスケジュールが一般的です。
たくさんの具が入り、栄養満点!なのに
あまり全国的に紹介されない、不思議なお雑煮です。

材料:
大根10㎝くらい、にんじん半本、パックのたけのこ少し、
こんにゃく1/2枚、かまぼこ1/2本 焼き豆腐1丁
塩引き鮭2切れ、鶏肉100グラム
ほんれんそう、せり ネギ(これらはお好みで量を加減して)
トッピング;
 ととまめ(イクラを熱したもの、「のっぺ」の時に多めに作っておく)
お雑煮具材


作り方:
1、鮭がなま臭く、子供たちが食べようとしなかったので
皮と骨を取り一口大に切り熱湯をかけておきます。
こうするとなま臭さが軽減します。
根菜はすべて拍子切りします。
ネギは斜め薄切りにします。
2、だし汁にネギ、ほうれんそう、せり以外をすべていれて煮ます。
3、味を見ながら塩を加えていきます。のっぺもそうですが塩引き鮭を使うので
塩分がでるのです。酒、みりんを隠し味程度に使用します。
しょうゆは色を付ける程度70mlくらい入れます。
4、最後にほうれんそう、せり、ねぎを入れてちょっと煮たらできあがり。
5、トッピングは昨日「のっぺ」を作るとき作っておいた「ととまめ」をお好みで。
ととまめ
お雑煮できあがり

新潟の郷土料理 のっぺ

NHKの朝ドラマでなんと「のっぺ」が紹介されていました。
主人公のお友達が新潟出身という設定だったのです。
それで見ていたら
なんかちょっとうちのと違うと思いました。
そう思った新潟主婦、多かったでしょうね。
「のっぺ」といっても
地域によって微妙に違います。
また各家庭によっても違うので
皆さん自分のうちのが一番と思っているのです。
そこで
今回意を決して我が家の「のっぺ」をご紹介。
新潟が世界に誇る料理です。

材料:
具材すべて
具材グループ
具材グループ;
さといも6個、にんじん1本、パックのたけのこ1個、れんこん200グラム、
ぎんなん1缶
こんにゃく1/2枚、かまぼこ1/2本(こんにゃく、かまぼこは翌日のお雑煮に使います。)
だしグループ
だしグループ;
 塩引き鮭2切れ、鶏肉150グラム、乾燥貝柱4個、干しシイタケ6個
トッピング;
 ととまめ(イクラを熱したもの、鳥の目のように見える)
キーワード;スピード

作り方:
干しシイタケ、貝柱は水にいれて戻しておく。戻し汁は捨てないで使う。
具材すべて、鶏肉、鮭、干しシイタケを一口大に切っておく。乱切りのように。
法事に使うときは拍子切りにする。貝柱はばらばらにする。
この時の下ごしらえは以下
下ごしらえ
レンコンは酢水につける。
こんにゃくは熱湯に通す。(くさみを取るため)
たけのこは熱湯に通す。(くさみを取るため)
鮭は皮は入れない。骨をなるべく取っておくとよい。

だしグループを火にかける。だし汁を使う。だいたい300ml位。
だしを煮る
火が通ったら、具材を一気にいれる。ここから勝負。
具材投入
水分量はひたひた位、沸騰したら、味をみながら調節、
鮭50ml、みりん50ml、砂糖大さじ2~3、塩少々
最後にしょうゆ40ml位
甘めがおいしい。
味が決まるまで7分くらいかかる。
ここから3分くらい煮て火を止め蒸らす。
煮る
つまり、里いもがまだ固いくらいで余熱で仕上げます。
火が通りすぎて里いもがぐちゃぐちゃになってしまうのを防ぐためです。

トッピング作りですが、
10月に作って凍結保存してあった、イクラを使います。
凍結イクラ
ととまめ
濃いめの塩水をつくりゆでます。ここで必要なのは浸透圧の概念。
等張液、ないしは高張液でないと卵がハレツして壊れてしまうからです。
(これを作りながらわたしはいつも溶血性貧血をいう病気を思い起こします。)
ととまめはお好みでのっぺにのせます。

どうでしょう?うちのと違うと思った方多いでしょうね。家庭の味ですから。
ご家庭の味が一番です。

子供をつれての海外旅行 そうだ断乳もついでにやっちゃえ!

そもそもこの旅行の目的はいったいなんだったのか?
寒い12月に荷物も多くなるだろうに遠いアメリカまで行くのである。
夫は研究会があるからこれが目的。
私たちは、ついてくる?と聞かれて、うん 行く行く!
と答えただけだったのです。
暇だったら観光やスキーでもすれば?とのこと。
そこで、
私は思いついた。
そうだ、断乳もついでにやっちゃえ!と。

次男は1歳7か月になっており、離乳もすすみ
断乳の時期でした。
しかも3歳を過ぎている長男は次男が生まれた直後より
赤ちゃんがえりしてしまい、哺乳瓶依存となっていたのです。
この2人とも一気に断乳してしまおう!
このチャンスを活かそう!
がぜん私は燃え出しました。
そこで考えついたこの嘘

“アメリカにはミルクがないのよ。
みんなコップで牛乳を飲んでいるんだからね。
大人も子供も赤ちゃんも!“

この嘘を出発2週間前から子供たちに言い続けたのです。
ふっふっふっ。なんて私は頭がいいの。
それで大成功です。
荷物には哺乳瓶を詰め込みません。
機内にのるやいなや
コップでなんでも飲むようになりました。
大成功!
こうして我が家の長男次男の断乳が完了したのでした。

シリーズ化して書いております。
おもしろいので読んでみてください。

迷子の法則
生きて帰れ
荷物はどうするの?
他力本願

さあ2011年

あけましておめでとうごさいます。
今年も
おもしろおかしい
生活ブログをご紹介していきます。
よろしくお願いします。

プロフィール

claraclinic

Author:claraclinic
八木澤 久美子。内科医。4児の母。ワーキングマザーの方々へ何か参考になるかと思いブログを開設しました。クララクリニックのホームページへもどうぞ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。