FC2ブログ
  • « 
  • 4 
  • 5 
  • 8 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • 31 
  • »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤子の魂百までも

我が家の次女は時間にルーズである。
というより
時間の観念がおかしい。
家で生活していた時は
これがあまり目立たなかったが
一人暮らしを始めて
顕在化してきた。
たまに上京する私と待ち合わせをするとき
時間どおりに来ないのである。
今回土曜日、私が上京するので
夕食を一緒に食べようということになった。
7時に彼女のアパート(北区東十条)で待ち合わせ。
当然のように彼女はいない。
7時40分、メールが入る。
“今、原宿”
へっ?
“では東京駅の構内、銀の鈴で待ち合わせしよう”
原宿から東京なら20分もあればつくでしょ。
しかし、8時40分メールが、
“丸の内南口から外へ出ちゃった”
へっ?なあんなのーーーーー!!新幹線新潟行き最終は9時40分よ!
でそれから10分くらいで会うことはできた。
さて、レストラン探しである。
実は実は、東京駅はお土産屋さんは超充実している
あのグランスタである。
だが、、、、、
レストランはあまり充実していないのだ。
で、
八重洲北口からいったん外へ出て、大丸デパートの13階へ行った。
もはや時間はあと30分余しかない。
それがXEX TOKYOである。
大丸デパート12、13階はレストランが充実している。
助かる。
で、XEX TOKYOの鉄板焼き屋でイケメンのコックさんに
ステーキを目の前で焼いてもらい
(予算はだいぶオーバーしたが、コックさんイケメンだから許したろ)
最終新幹線で新潟に戻ってきたというわけ。
あーーー、なんとか、なあんないのーーー?あんたのリズムの無さ。
考えてみれば、生まれたての赤ちゃんのころから変だった。
よーーく寝てた。起きなかった。大丈夫?と思うくらい、よく寝る赤ちゃんだったっけ。
赤子の魂、百までも。
いつか改善される日が来るのだろうか?
スポンサーサイト

種の保存の続き

植物が獣の身体を使って種子を遠くへ運ぶ。つまり自分のDNAを遠くへ拡大させるということを書きました。
が今回はちょっと前まで脚光を浴びていたゲノムの話題の話を少しします。
私は読書が趣味ですが、職業柄、科学的な読み物も大好きでよく読みます
今回はイカケン(東京大学医科学研究所)の先生が書かれた2001年の書物から抜粋します。

遺伝子数:大腸菌4288、ヒト31800、ショウジョウバエ13600
ゲノムサイズ:大腸菌464万、ヒト30億、ショウジョウバエ1億8000万

さてこの数字をどうとるかは人それぞれ

著者は

こんな複雑で高度なことができる人間の遺伝子がたかだかショウジョウバエの3倍でしかない。人間は特別な存在である。と思っているのは人間様だけで自然界で人間はそれほどほかの生物と違わないということかもしれない。謙虚さを取り戻すには非常によい数字である。

と述べています。

このごろ熊だの鹿だの里に出てきて話題となっていますが、
どうとらえるかこれも人それぞれ。
複雑な問題ですね。

さて今回の参考書は“ゲノムでわかること、できること”羊土社
著者は菅野淳子先生です。2001年の本です。

秋の犬散歩

毎日、昼休みは防砂林を犬と散歩しています。
四季折々楽しんでいます。
帰りは犬の体に種子がたくさん付きます。
犬と種1
犬と種2

植物はどこにも行けませんが
このように
獣の身体を使って
種子(自分のDNA)を遠くに運ぶのです。
頭いいよね。

お知らせ

私の敬愛する友人KEIさんは
キャリア開発のお仕事をされています。
とっても楽しそうな興味深い企画が目白押し
皆様にもご紹介します。

こちらからどうぞ
http://casset.jp/IndiviSeminar.html

主婦が学術的仕事をする時とは

若い時には
将来、偉い先生になったら
重厚な、すっごい書斎が持てるようになるんだろうな

思っていましたが、
卒後22年にして
こんなです。
キッチン書斎
ダイニングテーブルの一角で
コンピューター広げて論文書いています。
仕事のメールも処理しています。
お湯をわかしながら
煮物つくりながら、、、、とほほ

でもね
医学文献っておそらく
どの先生もPUBMEDを使っていると思いますが
無料でネット上で読める論文もあり、
図書館に行かなくてもよいので
涙出るほどうれしいです。
文明の力ってすごい!
日々感謝しています。

白いナス?!

白いナスをみつけたよ!
白いなす
味は同じだったけどね。

天然の蛋白分解酵素

毎年この時期になると
天然の蛋白分解酵素に会いたくなってこれを作ります。
天然の蛋白分解酵素とは
”熱”です。
作る料理とは
いくらのしょうゆ漬けです。
はらこ
はらこを買ってきます。
ばらすじこ1
60度のお湯に入れます。
そうすると
卵はそのままで
卵膜だけがほぐれてきます。
ばらすじこ2
きれいにして水切りして漬け汁につけます。
去年のブログのもかきましたので
詳しいレシピはこちらから

http://claraclinic.blog33.fc2.com/blog-entry-253.html

かねてより
お料理は化学実験と同じだ

思って
毎日お料理をしていると、
言いましたが
まさしくこの料理はそれですね。

DNA研究者で知らない人はいない
ノーベル賞をもらったマリスのPCR法も
”熱”が鍵でした。
本当に神秘的な感じがします。
たかが”熱”されど”熱”

PCR(polymerase chain reaction)法とは
2本鎖DNAを熱をかけて1本鎖にして1本ずつばらす。
耐熱性DNAポリメラーゼを加えて 
同じDNAを複製するという方法。
これだと1個のDNAが2個になり
2個のDNAが4個になる.
画期的な発明だったのだが、
マリスはデート中に思いついたのだとか。

コシヒカリの話

以前、研究会で大阪の方から
“新潟の人って新潟のコシヒカリを食べてるんですか?”
という質問をうけ
“へっっ、、、?”ということがありましたが
(当たり前すぎて、ねええ。)
今日の新聞に県民だよりが入っており、
進化してきたコシヒカリの話があったので
ご紹介しますね。ちょっと感動します。

もともと新潟県は米つくりに不向きな土地
平野部は水はけが悪く、昭和初期は腰までつかって田植えをしていました。
また、中山間部は水の確保がむずかしかったのです。
これらは分水をつくり、用水路をつくり、排水機場をつくり
苦労して整備していったのです。
そしてコシヒカリは倒れやすく、いもち病にかかりやすいという欠点がありました。
しかし
豊かな食味が消費者からうけいれるはず
と考え、また
栽培でカバーできる欠点は致命的な欠点ではないと判断、
昭和31年からコシヒカリの栽培を開始しました。
その後
農家の方々、関係者方々の粘り強い努力の結果、
全国的にも有名な“米どころ”となったのです。

毎年、田植え、稲刈り時期は農家でなくとも
お米の話題が出ます。
ですが、

“稲作だけでは食べていけない。”
“米って苦労して作るわりには安いのよね”
と農家の人から聞くことが多いのも事実、
悲しくなりますよね。

なんとか美味しいコシヒカリを守りたいと思う今日このごろです。

斉藤家別邸

10月3日に新潟市の市民茶会にいかせていただきました。
去年、新潟市が買い取ったという旧斉藤家別邸も会場に加わりました。
物見高い私は早速見に行きましたよ。

いやーーーすごい。

大きなおうち、これはよくある、よくある。
広いお庭、これもよくある、よくある。
大きなお池、これもよくあるよくある。
驚いたのは、
庭が丘状態になっていて
上っていくと人口の瀧が作られているんです。
おどろき!!
しかも西大畑という新潟市の繁華街、古町のすぐ近く、つまり街中にある。
しかもここって別邸だから本当のおうちも別にあるのよね。
いやーー大金持ちって昔からいたのねーーー

お茶より、会場に感動した私でした。

正面口
正面入り口はふつうな感じ
新潟市西大畑という
街中に近い場所にある。
池1
裏庭に入るとすぐ池がある。
池2
上がっている道1
裏庭に入ると上がっていく小道がある。
上がっていく道2
瀧
丘のてっぺんから瀧
これが3段階くらいある。
全景
丘の頂上から見下ろす。


214

野球ネタで失礼。
イチローさんは今年の安打数は214で終了だったそうですね。
ところで
阪神の外人選手、マット・マートンさんがシーズン最多214安打だそうです。
この人、去年からいたのかしらと思ったのですが、
今年来日したばかりとのこと。
敬虔なクリスチャンなのでしょう。
“神様は、私の力です”と切り出すのだそうです。
(個人的にはフランシスコ・ザビエルの生まれ変わりかと思っている)

分化の違いや、猛暑など、文句を言いたいことはたくさんあるでしょうに
口をついて出る言葉は感謝の言葉ばかりとのこと
“毎日プレーする機会を与えてくれるチームに感謝したい”
こういう謙虚な人、いいですねえ。

稲刈りおわりましたよ。

新潟市はほぼ稲刈りが終わりましたよ。
(うちは農家ではないのですが、)
この時期、稲刈りの話題でいっぱいです。
去年は冷夏で大変、
今年は猛暑で大変だったとのこと。
地元のニュースでも今年の米のできが放映されます。が
今年はまずまず、
美味しい新米をいったっだきまーーす!

地震の話

9月末の日曜日に地域の自治体で防災訓練がありました。
なんと400人が参加、皆さん、関心が高いのですね。

新潟は昭和39年に新潟地震、
平成になってからも中越地震、中越沖地震と大きな地震がおこっています。
“災害は忘れた頃にやってくるのではなく、しょっちゅうやって来る。”
ものなのです。と真剣に新潟の人は考えています。
で、
なんと
昨日は上越地区で震度5弱の地震がおこりました。
新潟市内でも揺れましたよ。だいぶ。
でもこの揺れだと震源地は遠いわね。と会話するのです。
もう地震慣れしてるわけ。
テレビゲームしている子供も絶対コントローラーを手放さないのです。

我が家は日本海のすぐ近くで、津波の心配をしなければならないのですが
前回の中越沖地震の時は津波警報が流れ、
“逃げよう”と子供を誘ったにも関わらず、子供は
“ママだけ逃げれば”と あい変わらず、テレビゲームをしている。
しかも、揺れてる中で。
なんちゅうこっちゃ、地震慣れし過ぎじゃ!!
冷静なのはいいけどさあ、、、、

ところで、地震の時は以下のことだけはするようしつけています。
1、 火を消す。
2、 サッシを全開にする。(ゆがんで開かなくなることがあるので)
3、 強い揺れの時は庭の真ん中に行く。

ちなみにうちの次男は10秒くらいでこのすべてができます。

プロフィール

claraclinic

Author:claraclinic
八木澤 久美子。内科医。4児の母。ワーキングマザーの方々へ何か参考になるかと思いブログを開設しました。クララクリニックのホームページへもどうぞ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。