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お宝言葉 その7

以前、テレビを見ていたら、あの菊池雄星投手が石川遼君と対談していました。
そこでのこのお言葉
“時間とお金の使い方がその人の人生を決めると思います。”
うっく、すすすごすぎる、この18才。
以前より菊池雄星投手は話題にのぼっていました。
エースたるのものすべてにエースでなければならない。と
トイレ掃除をしたり、読書家だったりと。

そのテレビ番組ではプレゼント交換していましたが
野口嘉則さんの“心眼力”をプレゼントしていました。
なるほど。

ちなみに”心眼力”はCD付で販売されており、
野口さんの暖っかーーーい声も聞くことができます。どうぞ。
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母は言葉を失う?!

今日、次男(16歳)が私のところによってきて
こう言った。
”このはがきって切手貼るの?”
そのはがきは官製はがきである。
さすがの私も
言葉を失った。

考えてみれば最近の子供たちは
手紙を出さない。
年賀状ですら出さない。
はがきや手紙の出し方を知らないのである。

コンピューターの扱いはよく知っているのに。

ちなみに私ははがき手紙の類は大好きで
下手な字でもよく出している。

手紙の趣(おもむき)というものをもっと知ろうよ
と思ったできごと。
皆さんはどうですか?

アンチエイジング小話 その22

疲れにくい身体を造ろう

手段と目的を間違えないで編

最後になりました。
手段と目的は違うということを再認識していただきたいと思います。
2008年、
冒険家の三浦雄一郎さんが75歳でエベレスト登頂し話題になりました。
もう一度エベレスト登山をしたい、エベレストからの絶景を見てみたい、
限界にチャレンジしたい、その過程をアンチエイジング研究に生かしてもらいたい。
というのが目的だったそうです。
そのために5年間かけて身体作りをしていきました。
この身体作りは手段です。
目的を持った人間はどんな大変なことでもできるというよいお手本でしたね。

そうなのです。若々しく生きるためには目的(生きがい)が必要で、
元気でいると言うのは実は手段にほかならないのです。
たとえばいつまでも家族と笑って過ごしたい。が目的だとします。
そのために病気にならない身体になりたい、としたらこれは手段です。
もし目的が元気になることになってしまうと単なる健康オタクになってしまい、
本末転倒です。

最後に言いたいこと。
それは人生の目的、生きがい、そして夢を持っていただきたいということです。
それがいつまでも元気で若々しく生きてゆく源になるのです。

日々の健康は日々の生活習慣が作ります。近道はありません。
毎日コツコツと積み上げていくしかありません。人生と同じ。
今の自分は過去の自分が作ったもの、
これからの自分は今の自分が作りだしていくものです。
焦らず、諦めず、こつこつと、
皆さん、一緒に歩んで生きましょう。

アンチエイジング小話その21

疲れにくい身体を造ろう

みかけは大切編

アンチエイジングの仕事をしているというと
即座にエステですか?とか、シミしわとれますか?という質問を受けます。
“いえ、体の中から若返ろうという発想で、結果的にお肌もきれいになります。”
とお答えしています。が、皆さん
いかに“みため”を重視しているか思い知らされます。
若い頃は、みためより中身よ!中身!と考えていましたが、年をとって最近は
やっぱりみためって大切よね。と思
い直すようなりました。
誰でも“若いですね”と言われれば嬉しいし、鏡を見る回数も増えるってもんですよね。
さて、世界一の美女の創り方で有名なイネス・リグロンさん、内面の美を言い続けていますが、やはり みためのことも言及しています。熾烈矯正のこともいっておられます。
高額な整形手術はちょっと無理と思いますが、
お金をかけずに簡単に若々しく見られるようになる方法をご紹介します。
若々しくいしていると自然に元気が出てきますよ。

1. 姿勢をよくする。猫背は絶対NG!反対にそり気味の姿勢も緊張してみえます。
ポイントはデコルテを綺麗に見せる角度を意識すること。もともと人間の背骨はゆるやかなS状カーブです。自然なカーブを意識しましょう。
2. 口角を上げる。口角は頬筋を収縮させると上がります。この頬筋は目の下に付いていますので目の下を意識しましょう。この筋を上げる筋トレをしていると顔全体が引きします、たるみ顔の予防にもなります。また笑っている顔なので印象もよくなります。
3. 表情を豊かにする。顔の筋肉を動かしましょう。顔の筋トレにはおすすめ高津さんの顔ヨガです。
元気になることうけあいです。
4. 明るい色の洋服を着る。清潔な洋服を着るのも当然ですが、黒っぽい洋服ばかりでは
気持ちも暗くなってしまいます。
5. 動作をきびきびする。周囲にはつらつ感を与えるだけでなく、自分自身の脳にもよい刺激を与えます。
6. 女性の方は最低限のお化粧はしましょう。定期的に美容院にいってこざっぱりと散髪しておきましょう。男性の方もお化粧までとはいいませんが髪の毛、髭の手入れをきちんとしましょう。毎日入浴して清潔にするのはゆうまでもありません。

さあ以上のことはお金がなくても、すぐにできることばかりです。
みためは以外に大切です。今、そう、今から実行してみましょう。

それぞれの春

長男は高校卒業、長女は大学を卒業します。
長男の卒業式、長女の卒業式は同じ日にあり、
駆け足で両方参加。
長男の高校では女の子たちはみな袴姿。
受験でお金かかり、進学でお金かかり、袴レンタルでもお金かかり、
親のスネはなくなっちゃう。こりゃ少子化に拍車かかるわね。

長女の卒業式でも、みなあでやかな袴姿。
昔と違い、柄が華やか。
私も大学の卒業式で袴を着ました。
”はいからさんが通る”様に髪を結ってもらい、
大きなリボンを後ろ頭につけましたが、
そのリボンを長女は背中に付けてくれました。
卒業式

さて、うちへ帰ると
次男がケーキを作ってくれてました。
カラメルソースを入れたケーキだそうです。
ケーキ

それぞれの春です

お雛様のこと

実は我が家にはお暇様がいっぱいあります。
その一部をご紹介。
おひなさま3
長女のお雛様。高さ30センチくらいです。
2体なので出すのもしまうのも簡単、本人も気に入っているようです。
その長女は今年大学を卒業、社会人となります。

おひなさま1おひなさま2
患者さんたちからこのような手作りをたくさんいただきます。
毎年飾ってたのしんでいます。感謝。

7段飾りは次女のお雛様ですが、
小さい頃からお人形そのものに興味がないらしく
せっかく毎年飾っても見向きもしません。
それでも根気よく毎年こう言っています。
”嫁に行くときゃ、持っててくれ!”



アンチエイジング小話 その20

れにくい身体を造ろう
精神面編おまけ

“感謝のこころを持つ”
斉藤ひとりさんの言葉を借りれば
“何にでも感謝しよう
感謝の達人にしよう
上手くいかない人は感謝の心が足りないんだよ“

自分の周囲に対し感謝することをいっておられますが
今回は少し違います

“自分の身体に感謝する”のです。
たとえばこうです。
心臓が動いていてありがとう。
手が動いてありがとう。
目が見えてありがとう。
耳が聞こえてありがとう。
口が動いてありがとう。
細胞さん今日もありがとう。いつも愛しているよ。感謝します。

こんな具合に
自分の体のいろいろなことにいろいろなパーツに対して
感謝するのです。

こうすると何が変わるかというと
幸福感が出てきます。
幸福感が出てくるとますます感謝したくなります。
→幸福感→感謝→幸福感
といい循環が生まれます。
毎日が楽しくなってきます。
体もはつらつとしてきますよ。
ぜひお試しを!

アンチエイジング小話 その19

精神面編続き
のほほんと生きることの大切さ

勤務医時代は血液腫瘍科で多くの癌の患者さんの治療に従事してきました。
いろいろな本に癌にかかりやすい人はこんな人などと書かれてありますが、
実際にはこれといった傾向はありませんし、わかりません。
たとえば神経質な人がかかりやすいかといえばそうでもなさそうだし。
のんびりやさんでも癌になることありますし。

ただ私の経験上言えることは、のほほんとして、あっけらかんとして、
明るく闘病している方はトラブルが少ないような気がします。

トラブルというのはこうです。
癌の治療は抗がん剤が予定を組まれて投与されます。
いついつどれくらいの抗がん剤何種類を投与し、何日間休薬といった具合です。
休薬中は薬の副作用が出てくるのでそれに耐える期間なのです。これが1クール
そして体力が回復した頃に次の抗がん剤投与。2クール目といいます。
何クールやるかも決まっています。スケジュールどおりに薬が投与されます。
なぜか?その予定が一番 癌の勢いを弱めるということが経験的に証明されているからです。
ところが休薬期間、副作用が強く出て、発熱したりとか予想外に体力が落ちてしまったりして
予定どおりにいかないことが往々にしてあります。休薬期間が延びれば延びるほど
癌の勢いも増すでしょうからつぎの治療がうまくいかなくなるのです。

こういったトラブルに比較的強いのが前述の のほほん、あっけらかんとした人たちなのです。
最もこれは私個人の意見ですからデータもありません。ひとつの意見として聞いてください。

私の友人にエイズを専門に治療しているドクターがいます。
彼女が言うには患者さんになるべくリラックスするようにいうのだそうです。
時にはツボを教えてあげることもあるとのこと、
そうするとCD4(リンパ球のひとつでエイズの指標)が増える、と言います。

“笑う門には福来る”と言いますが、笑うと免疫力が上がるという先生もいらっしゃいます。
そうです。
いらいら、がみがみ、きりきりと生きるより、
のほほんと笑って生きることです。
アンチエイジングのみならず日常生活でも良い効果がありますよね。

さあ 春だ!

さあ3月です。春になりましたよ!
お雛様全体
毎年飾っているお雛様です。
あれっ??
お雛様詳細
何もお道具を持っていない?!
そうなんです。
間に合わなくて人形置くだけでした。

アンチエイジング小話 その18

疲れにくい身体を造ろう
精神面編

最も大切なことかもしれません。

私は抗加齢学会に所属しています。
毎回送られてくる学会雑誌のある特集でこんな企画があります。
“百寿者に聞け。長寿の秘訣”
長生きの人に長生きのこつを聞けということです。
そこで言える事は、
おしなべて 皆さん明るく前向きです
卑屈な人はひとりもいないのです。
100歳ですから、もちろん戦争も経験し大災害の経験もし
夫の死、子供の死まで経験しているわけです。
その辛い悲しいことをすべてすべて乗り越えて
笑顔たっぷりなんです。
そして100歳なんですが10歳~20歳若く見えるのです!

さて
以前ベストセラーになった“脳にいいことだけをやりなさい”という本があります。
著者のマーシー・シャイモフさんは
沖縄の年配の女性のことを述べています。(沖縄は長寿で有名)
皆、明るく楽しく歌い踊っていますが、そのほとんどが戦争で
夫や子供を亡くしています。と。
つまりどんなに辛いことがおきても心の持ちようで
楽しく生きていけるのですね。

さて
私がいつも心がけていることをご紹介しましょう。

1.昔の話をしない
2.今起きていることに関心を持つ(バンクーバー五輪とかトヨタとか)
3.すべての出来事をポジティヴにとらえる

たいしてことではないのですが
このちょっとした心がけでふけて見えたり、若々しく見えたりするので
どうせだったら若々しく見えたほうが得ですよね。
”病は気から”ともいいますよね。
不況で厳しいご時勢ですが
心持だけでも明るく若々しくして過ごしましょう。
心が明るいと体も軽く感じます。



プロフィール

claraclinic

Author:claraclinic
八木澤 久美子。内科医。4児の母。ワーキングマザーの方々へ何か参考になるかと思いブログを開設しました。クララクリニックのホームページへもどうぞ!

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