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集中力

 私には集中力がありません。本当にないんです。こんなんでよく国立大学の医学部に合格し医師国家試験の合格したものだと自分でも不思議に思います。また卒業してからも大学院の試験や認定医試験、専門医試験など数々の試験を受けてきました。集中力がないので勉強するのにとても時間がかかります。普通の人が2時間ですむところ私は6時間くらいかかったりするのです。高校生のころからなんて効率が悪いのだろうと思っていました。頭の中はいつも5~6個の事を同時に考えており、ぐちゃぐちゃしています。頭が変なんだろうなあといつもいつも思っていましたし今も思っています。ただ都合がよいことは”ながら”ができる事です。得意です。ながら学習、ながら料理、ながら実験、、1つの時間で2,3個の事を同時進行しようと考え実行してみるのです。今も洗濯しながら、いくらを作りながらブログ書いてます。生まれながらにしてそうだったし、これからもそうなんだろううなと考えてはいますが、2009年のテーマは集中力にしようと思います。
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今晩の夕食

いくらのしょうゆづけです。毎年この時期になると1年分をせっせと作ります。”生はらこ”といって売っている鮭の卵巣を買ってきて卵をぱらぱらにするのですがこの作業がおもしろい!卵はひとつひとつ結合組織に包まれていますので通常ですとぱらぱらにはほぐれません。ところがこのこの結合組織をとかす物質があるのです。それは”熱”です。佐渡市金井町の割烹石山のマスターがある日教えてくれたのです。60度のお湯をかけるといいんだよ、と。考えてみればDNAの実験で熱をかけました。蛋白質って熱で変化するんです。60度の温度は卵が変化せずまわりの結合組織だけがとける温度だったのです。この事がわかってからますますいくら作りが好きになりました。熱々のごはんにたっぷりかけるとおいしいんですよ。たくさん作ってビンにいれ冷凍保存にして1年間食べています。作り方です。
1、はらこを60度のお湯に入れさいばしでほぐします。
2、何回か水で洗い、くっついてる膜をはがすように卵をきれいにします。冷たい水でなくともOK
3、ざるに入れてしばらく水切りします。
4、漬け汁はしょうゆ:酒4~5:5~6くらいで味の素をふりかけます。
5、漬け汁にひたひたになるくらいにしてボールにいれ一晩冷蔵庫でおきます。
いくらいくら

いくら

ユリの花粉に気をつけろ

CIMG0151-1.jpg
玄関の花はユリです。ライフスタイリストの沖幸子さんが著作の中で推奨されていました。防臭効果があるそうです。もちろん季節によってお正月は菊と松、3月は桃、秋はススキなどもかざりますよ。それ以外はユリです。ただしひとつ注意したいのはユリの花粉は衣服についたら落ちません。ユリが開くや否や取ってしまいましょう。開いた直後は花粉がつきません。

愛は枯渇しない

 愛は枯渇しない。最近この言葉を自分の心の中でよく使っています。たとえば私は4人の子供がいますが、お金や時間は有限ですので使えば枯渇します。それでなるべく4等分にして使うようにしています。そういった点では一人っ子のお子さん比べるとうちの子はかわいそうだということになるかもしれませんが愛情は4人分です。愛情はいくら出しても枯渇する事はありません。長女と接している時は長女に惜しみなく愛情を注いでいます。次女でも長男でも次男でもそうですし犬の散歩の時は犬に愛情を注いでいます。こうすると単なる義務に思えていた犬の散歩がいとしいものになってきます。少しマニアックですが大天使ミカエルのチャネラーでロナ・ハーマンさんという方がいらっしゃいます。この方によれば無限呼吸法というのがあるそうで、光を吸って、愛を吐くイメージで呼吸するのだそうです。そうすると愛に満ちた世になるとのこと。本当にそうなるとよいですね。

今晩の夕食メニュー

 思い出のミートソース スパゲッティです。若い頃2年間だけ藤田恒夫先生(現新潟大学名誉教授)の主催する組織学教室に2年間お世話になり研究生活をさせていただきました。藤田先生は世界的に有名な解剖学者でよく世界中からお客様がいらっしゃる教室でした。ある時ナポリ大学の教授先生がお見えになりミートソース スパゲッティを作ってあげましょうという事になりました。たまねぎのみじん切りと牛ひき肉をいためてトマトの水煮缶詰で煮込むという極めてシンプルなソースでしたがこれがとってもおいしかったのです。以来我が家のメニューに加わりました。今では こくを出すをためルーミックのミートソースの元(粉末)を加えたり、ハインツのケチャップを加えたり、とうがらしを加えたりしています。またパスタにはピエトロのパスタベースえお使いあえたりしています。この一手間が各家庭の味をだしているんだなあと思っています。たくさん作って煮込みハンバーグに使ったりもしますし冷凍して東京に住む次女に持っていったりもします。あの時ご馳走していただいたナポリ大学の教授先生には感謝感謝です。残念ながらお名前を忘れてしまいました。おそらく世界的にご高名な解剖学者のお一人だと思いますが。

睡眠について その7

 睡眠はノンレム睡眠とレム睡眠にわかれ1サイクル約90分です。レム睡眠というのはrapid eye movementの略でこの時、脳は活動しています。年齢とともにノンレム睡眠の時間が少し短くなるようで睡眠の1サイクル90分と書きましたが個人差があるそうです。早速試しました。自然に寝て起きた時間をはかります。私は1時に寝て5時30分に起きることが多いのですがちょうど270分寝ている計算になり1サイクル90分で3サイクル寝ていることになります。このサイクルにあわせて起きるとあまり不快な感じがしませんがサイクルに関係なく起こされると非常に不快に感じるそうです。自分のサイクル時間を知っておくと便利です。早く起きなければいけない時等何時に起きればよいのか役立ちます。長く寝ていたい時もどれくらいねればちょうどいいのか計算できますよね。

主婦の出張 その2

 日帰りで出張をする前はというと子供(とその荷物)を実家(栃木県か千葉県)までつれてゆきあずけて学会会場へ行き、帰りは迎えに行って新潟に帰ってくるという事をしていました。この方法ですと学会そのものは楽しめますが 時間とお金がかかり、また気を使い、洗濯物などのあとかたずけが大変でした。ある日、主人が東京だったら通えば?と一言。この一言で開眼しました。この当時はインターネットなどは発達していませんでしたので ひたすら時刻表とにらめっこで日本国内主要都市は那覇であっても札幌であっても日帰りできることに気がつきました。それから出張が大変楽になりました。精神的にも。体力的にも。少し早起きをすればいいだけですので洗濯も終わらせ、弁当も作り、台所もある程度かたずけていけばいいのです。夜帰っていつもどおりのあとかたずけをすればよいのです!学会場には2.3時間いれば集中して自分のまわりたいところだけまわって効率よく過ごし、30分くらいの観光を楽しみます。もっとも最近の学会は子持ちの女医さんのためにベビーシッターを雇ってくれる学会も増えましたよね。時代はかわりましたね。感無量です。
 ところで今回の出張は徳島市でした。私は地理が大の苦手。どこにあるのかもわかりません。中3の次男に徳島ってどこ?特産品は何?と聞くと 徳島は四国の瀬戸内海側だよ。特産品は魚介類かなあ、と答えがかえってきました。新潟からだと羽田経由で4時間くらいでいけました。行ってみると徳島県は四国の右上で大阪に近い場所でした。特産品はサツマイモ、すだち、わかめだそうです。(徳島の方々この程度の知識で申し訳ありません。)

主婦の出張

 学会のため徳島に行ってきました。日帰りです。私は基本的に日帰りで学会主張をしています。家族の負担を最低限にしたいからです。私が住んでいる新潟は意外にアクセスがよく国内の主要都市に2から4時間くらいで行くことができます。新幹線で東京まで2時間、飛行機を利用すると大阪まで1時間30分位です。札幌、福岡も2時間以内です。また日本海側を通る青森、大阪間の寝台特急を利用すると寝ている間に大阪についてしまいます。東京行きの夜行列車もあります。これらの交通網を熟知し利用すると国内はほぼすべて日帰りで行って帰って来れるのです!   つづく、、、。

天皇陛下がやってきた!

 全国豊かな海づくり大会のために現在天皇皇后両陛下が新潟県に来県中です。6日土曜日にはうちのすぐわきの道を通るというので早速お出迎えに行ってみました。この機会を逃すときっと一生お会いすることはできないだろうと考えたからです。5分前のパトカーが来て、3分前のパトカーが来て、1分前のパトカーが来て予定どおり両陛下の乗った黒塗りの大きな車がゆっくり走ってきました。ちちちがうオーラが!ぜんぜん違う!私は普段右よりでも左よりでもありませんが感動しました。なぜならば沿道の人々みんなに笑顔を放射しつづけているのです。あのパワー!疲れるだろうにずっと手をお振りになっているあの根性!国民みんなのためにという意識はおそらくDNAにまで浸透していらっしゃるのでしょうね。この方々は。すごいことです。1ぬけた、2ぬけたとやめていったAさんFさんとはちょっと違いますよね。と思ったのは私だけだったでしょうか。

睡眠について その6

子供は立て続けに合計4人生まれてしまった。というか生んでしまった。救われたのは3番目4番目を出産したのが大学院に進んで基礎医学をやっていたつまり臨床から離れていたという事くらいである。新生児期は3時間おきに泣く。これは誰もが知っている。しかし新生児期が過ぎてもそう簡単には子供というのは寝てくれない。2歳くらいまでは夜1~2回夜間起きて泣いているし、幼児になっても1回位は「ママおしっこ」といって律儀におきるのである。つまりは私の睡眠はこきざみに分断されていたのであった。      続く。

おどろき!

 先週末は医師会の旅行でした。行き先は猪苗代です。新潟から高速を飛ばしていると突然電話が、、、。出てみると来年クララクリニックという同じ名称で栃木県に開業予定の産婦人科のお医者さんでした。同じ名称の医院ですね。しかも新潟大学出身とのこと。奥様が新潟の方。ちなみにうちの主人は栃木県人。奇遇ですね。と話が盛り上がりました。これもホームページを開設したからね。と情報化社会に妙に納得した私でした。

プロフィール

claraclinic

Author:claraclinic
八木澤 久美子。内科医。4児の母。ワーキングマザーの方々へ何か参考になるかと思いブログを開設しました。クララクリニックのホームページへもどうぞ!

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