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子供を連れての海外旅行 帰った後の、、、、、。

ユタ州ソルトレイクシティーからロス、成田、新潟で帰ってきました。
帰ったその日は必死で帰ってきたので気づきませんでしたが、
翌日の昼間子供たちはずううううーーっと
寝ていました。
4人、川の字になって。
その時まで
私は子供に時差ボケがあるとは知りませんでした。
どこでも順応できると思っていたのです。
その日は昼間ずうっと寝て、夕方も寝て、夜も寝て
結局、次の日の朝おきて、それ以降はすっかり元にもどりました。
まだ小さい子供たちで時間の概念がない子たちです。
人間の体内時計ってすごいなあと思ったのでした。

ちなみにこの旅行のことを
後で聞いても
覚えている子は長女くらいで
あとの子は記憶にもないようで、
連れて行く場所が
熱海だろうが
ハワイだろうが
近所のジャスコだろうが
結局 一緒なんだなあと
今になっては思います。
かく言う私も
色々なところに家族旅行で行きましたが、
行った先のことって、案外、覚えておらず
道中、大変だったことだけが記憶に残ります。
それでも
子供たちの笑顔がすべての苦労を洗い流してくれるので
不思議なものです。
親戚と子供たち
フロリダに住む叔母といとこ夫婦がユタ州まで来てくれました。

シリーズ化して書いております。
おもしろいので読んでみてください。
迷子のの法則
生きて帰れ
荷物はどうするの?
そうだ、他力本願だ。
断乳もやっちゃえ!
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子供をつれての海外旅行 そうだ断乳もついでにやっちゃえ!

そもそもこの旅行の目的はいったいなんだったのか?
寒い12月に荷物も多くなるだろうに遠いアメリカまで行くのである。
夫は研究会があるからこれが目的。
私たちは、ついてくる?と聞かれて、うん 行く行く!
と答えただけだったのです。
暇だったら観光やスキーでもすれば?とのこと。
そこで、
私は思いついた。
そうだ、断乳もついでにやっちゃえ!と。

次男は1歳7か月になっており、離乳もすすみ
断乳の時期でした。
しかも3歳を過ぎている長男は次男が生まれた直後より
赤ちゃんがえりしてしまい、哺乳瓶依存となっていたのです。
この2人とも一気に断乳してしまおう!
このチャンスを活かそう!
がぜん私は燃え出しました。
そこで考えついたこの嘘

“アメリカにはミルクがないのよ。
みんなコップで牛乳を飲んでいるんだからね。
大人も子供も赤ちゃんも!“

この嘘を出発2週間前から子供たちに言い続けたのです。
ふっふっふっ。なんて私は頭がいいの。
それで大成功です。
荷物には哺乳瓶を詰め込みません。
機内にのるやいなや
コップでなんでも飲むようになりました。
大成功!
こうして我が家の長男次男の断乳が完了したのでした。

シリーズ化して書いております。
おもしろいので読んでみてください。

迷子の法則
生きて帰れ
荷物はどうするの?
他力本願

子供をつれての海外旅行 そうだ、他力本願だ。

ロサンゼルスへのフライトは、行き11時間、帰り8時間。
これだけ長いとはああああ、、、と思うでしょ。
でも私にはラッキーです。
なぜなら飛行機内は閉鎖空間であり、迷子の心配がいらないからです。
なにせ心配の90%が迷子でしたから。
なので、少しらっくりできるのです。
だからといって
リラックスしすぎにはなりません。
子供がぐずらないようにしなければならないからです。
で、
私は1歳児のめんどうをみ、
夫は3歳児のめんどうをみます。
で、長女7歳、次女5歳はほったらかしになるわけです。
この2人は箸が転がってもおかしい年頃の2人、
いつもふたりできゃきゃ、ニコニコ、あははは、笑ってばかり
あまり手がかかりません。
ますますほったらかしになるわけです。
ですが、食事の時は困りました。とおもいきや
となりに座ったイギリス人ジェントルマン風のおじ様(おそらくアメリカ人、50歳くらい)がご自分のナイフでこの子たちのステーキを食べやすくすべて小さく切ってくれたのです。
えっっっっ
驚きです。ですが娘たちは変わらず、きゃきゃ、にこにこ楽しそう。
それを見ておじ様も楽しそう。英語で話しかけていました。通じてはいませんでしたが。
そして、
帰りのフライトは今度は台湾人のおじ様がおとなり、
同じように食事の面倒をみてくれました。
この方は日本語がしゃべれるらしく、日本語ではなしかけていました。
このおじ様もこの小さいレディたちと楽しそうでした。
これまで私は子供の面倒は絶対に自分がみるべきだ、と思っていましたが、
時と場合によっては他人にまかせてもいいかもしれない、
と学んだのでした。
こどもたち2
ソルトレイクシティでサンタさんとパチリ。
前列2人が迷子の王者、次女と長男。

子供をつれての海外旅行。荷物はどうするの?

さて一家6人ともなれば荷物は膨大?!いえいえ
我が家は何回もの海外、国内、家族旅行をこなしましたが
いつも“オンリーワン?これだけですか?”と聞かれるくらい
荷物が少ないのです。これは自慢できます。
冬は5,6泊用スーツケース1個
夏は3,4泊用スーツケース1個だけだからです。
一家6人で、です。

それでは
このコツお教えしますね。
1、 同じ洋服をずっと着る。
2、 洋服用圧縮袋に使う。
3、 下着は古いものを持っていく
4、 子供の趣味の物は子供に持たせ、責任もって管理させる。
5、おみやげは買わない。
です。

まず1、なるべく洋服を持たないようにするためジーンズは1~2本、セーターも1,2枚しか用意しませんでした。汚れたらその場でその日に洗いました。
2、布団用圧縮袋は有名ですが旅行用衣服用もあります。有用ですのでぜひ使ってみてください。
3、大きな声ではいえませんが、捨てるくらい古いパンツを替えに持っていき、滞在先で捨てさせてもらいます。ゴミを増やしてしまい申し訳ないのですが、その分帰りの荷物は軽くなります。
4、子供が機内で遊ぶ、ゲームや本やぬいぐるみは本人に小さいリュックを持たせてそこに入れて管理させます。なくなっても本人の責任ですので、そこは自立させます。
今回は紙オムツも長男次男が使用していたので自分の分を持ってもらいました。紙オムツも使用後捨てますのでその分荷物は軽くなります。
5、おみやげは原則、買いません。というか、物は買いません。その日食べるおやつくらいは買いますが。
さて以上ですが、
国内旅行、週末の旅行にもこれらは使えますので
ぜひ参考にしてください。
続く。

子供をつれての海外旅行 生きて帰れ!

前回は迷子について
迷子にもいろいろあるといいましたが、
もし海外で迷子にしたら
それこそ見つからずに大変なことになると
考えていました。
いまだに人身売買があるといわれていましたし。

そこで考え付いたのは犬のリードのように
子供に紐をつけることです。
これは以前雑誌かテレビでみたことがあり、
かなり安全性が高まると思いました。
トイザラスに行くと、、、売ってました!
子供用リード!
さすがトイザラス。
しかもゴム製で伸縮します。

子供に試すとなんと大喜び。
いやがるどころか大喜び?!
夫はすごくいやがりましたが、
生きてみんなで帰ってくるためにはしょうがないでしょ。
と説得。
2番目(5歳)と3番目(3歳)のキケンな子供につけました。
1番目(7歳)の子供は臆病で慎重な性格なので私にぴったりついて歩くのでほぼ大丈夫。
4番目(1歳)の子供はおんぶし続けていました。

ただ、、、
一番キケンだ思った場所、
どこだと思います。
新潟から成田空港へ行って、ロサンゼルス空港から乗り換えでユタ州ソルトレイクシティへ行くのです。
私が一番キケンだなあと感じたところは
なんと
東京駅でした!!!
なにせ人が多い。多い。多い。
ここで子供用リードは本当に役に立ちましたよ!
成田空港もロサンゼルス空港も広くて人が少ないので見渡せるんです。
なのでそれほどキケンとは思えなかったのです。
そしてユタ州も広々して人が少ないので、
子供を放しておいてもすぐ見つけることができました。

考察とまとめ:子連れ旅行で一番キケンなところは意外にも東京駅だった。
       子供用リードは大変有用である。

続く。

プロフィール

claraclinic

Author:claraclinic
八木澤 久美子。内科医。4児の母。ワーキングマザーの方々へ何か参考になるかと思いブログを開設しました。クララクリニックのホームページへもどうぞ!

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