FC2ブログ
  • « 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • 31 
  • »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近話題の、、、

今を時めくメディアアート・ディレクターの落合陽一さん
キレキレっな、今どきのナウい人ですが
意外にもスポ根的なコメントを言っていました。
シェアしたいと思います。


私は日ごろゼミ生に「人間性を捧げろ」と言っています。
人間らしい生き方、生活すべて犠牲にして目的達成のために頑張ることが、
研究をする上ではとても大切なんです。
周りから自分を隔離して、ある期間は目的達成のために打ち込むよう言っています。
最近の若い人は目移りしがちなので、何をやりたいかよりもまず、
どういう人になりたいかをイメージして、自分のオリジナルと言えるキャラクターを確立すること。
「これは○○さんの仕事」と思えないと何をしても意味がありません。


結局みんなおんなじなんだなあ
物事を成し遂げるって。
スポンサーサイト

昭和天皇は思っていた以上に素晴らしい方だった。

最近日本史を勉強してみて
だんだんわかってきたことがあります。
それは
昭和天皇が予想以上にすばらしい人だったということです。
(今まで知らなかったことが大変恥ずかしい)

私が知っている昭和天皇といえば
ご高齢でよぼよぼ歩いていた人
玉音放送で
“堪ヘ難キヲ堪ヘ、忍ビ難キヲ忍ビ、、、”と言っていた人、
くらいでした。(恥ずかしい)

ですが、
実際は常識的で、理知的、勇気もあり、
そして慈愛に満ちていた人でした。

第二次世界大戦以前は
少しは天皇も政治に意見することができました。

日本が行った数多くの戦争や紛争を避けたかったし、早く終わりにさせたかったでしょう。
当時の軍人さんたちと対峙していかなくてはなりません。
そのための、つまり的確な意見を言うための詳しい情報も必要です。
強面の軍人さんたちに勇気をもって意見をいわなければなりません。


玉音放送は
かなり難解でわかりにくいのですが
例の“堪ヘ難キヲ堪ヘ、忍ビ難キヲ忍ビ、、、”という文言は
側近のだれかが考えた言葉ではなく
ご自身のお考であったのです。

そのもととなったその当時の天皇ご自身のご意見が半藤一利さんの書物にありましたので、
写し書きます。

「空襲は激化しており、これ以上国民を塗炭の苦しみにおとしいれ、文化を破壊し、世界人類の不幸を招くのは、私の欲していないところである。わたしの任務は祖先から受け継いだ、日本という国を子孫に伝えることである。今となっては一人でも多くの国民に生き残っていてもらって、その人たちに、将来ふたたび立ち上がってもらうほか道はない。もちろん、忠勇なる軍隊を武装解除し、また昨日まで忠勤を励んでくれたものを戦争犯罪人として処罰するのは、情において忍び難いものがある。しかし今日は忍び難きを忍ばねばならぬ時と思う。明治天皇の三国干渉の際のお心持ちをしのび奉り私は涙をのんで、外相に賛成する。」
「今日まで戦場にあって戦死し、あるいは内地にいて非命にたおれた者やその遺族のことを思えば悲嘆に堪えないし、戦傷を負い戦災を蒙り家業を失った者の今後の生活については私は心配に堪えない。この際私のできることはなんでもする。わたしが国民に呼びかけることがよければいつでもマイクの前に立つ。陸海軍将兵は特に動揺も大きく陸海軍大臣はその心持をなだめるのに相当困難を感ずるであろうが、必要があれば私はどこへでも出かけて親しく説きさとしてもよい。内閣では至急に終戦に関する詔書を用意してほしい。」


ところで平成の世の中になり
今年
4月中旬に今上天皇がパラオに慰霊訪問を行っています。
深く長く海に向かってお辞儀を知る姿が印象的でした。
まるで昭和天皇がのりうつったかのようでした。

現在の天皇は政治に意見をいうことはできません。
日本のシンボルという位置づけだからです。

ですが
あの深い長い
お辞儀は慰霊のみならず
反戦の強い思いを思わせました。
感じていらっしゃるのでしょうか。
今の日本は
戦争に近づいているのではないか と。

現政府に対する無言の抵抗と言っては言いすぎでしょうか。

マララさんの国連でのスピーチ

ようやく
わたしはマララ
読みました。なんだか遠い国のことのようですがパキスタンはインドのとなりなんですね。
国連でのスピーチはすごく感動的なスピーチです。
ほとんど全文載せてみます。
 


親愛なる兄弟姉妹の皆さん、一つ覚えてほしいことがあります。マララ・デーはわたしの日ではありませn。権利を求めて声をあげたすべての女性、すべての少年少女の日です。
何百人もの人権活動家やソーシャルワーカーが人間の権利を言葉で主張するだけでなく、平和・教育・平等という目標を達成しようと、日々闘っています。これまでに何千人もの人々がテロリストに命を奪われ、何百万人もの人々が傷を負いました。わたしはそのうちのひとりにすぎません。ですから、わたしは今日、たくさんの少女のうちのひとりとして、ここに立っているのです。これは私の声ではありません。声をあげることのできない人々の声―権利を求めて戦うに人々みんなの声なのです。平和に生きる権利、人間としての尊厳を認められる権利、均等な機会を得る権利、教育を受ける権利を私は求めます。
親愛なる皆さん。2012年10月9日、私は左側頭部をタリバンに撃たれました。私の友達も撃たれました。タリバンはピストルで私たちを撃てば、私たちを黙らせることができると考えたのでしょう。でもそうはいきませんでした。私たちが声をあげられなくなったとき、何千人もの人々が声をあげたのです。テロリストたちは私の目的をかえさせてやろう、目標をあきらめさせてやろうと考えたのでしょう。でも私のなかで変わったことなどなにひとつありません。あるとすれば、ひとつだけ。弱さと恐怖と絶望が消え、強さと力と勇気がうまれたのです。私はそれまでと同じマララです。目標に向かっていく気持ちも変わっていません。希望も夢も前と同じです。
親愛なる兄弟姉妹のみなさん、わたしは誰と戦う気持ちもありません。タリバンやその他のテロ集団に復讐してやろうという気持ちもありません。わたしがここにいるのは、すべての子供には教育を受ける権利があると訴えるためです。タリバンを含め、すべてのテロリストや過激派の子供たちにも、教育を受けてほしいと思っています。
私は私を撃った犯人のことも憎んでいません。もし私が銃を持っていて、目の前に犯人が立っていたとしても、私は撃ちません。この思いやりの心を教えてくれたのは、慈悲深い預言者ムハンマドであり、イエスキリストであり、仏陀です。意識を変革することを教えてくれたのは、マーティン・ルーサー・キング、ネルソン・マンデラ、ムハンマド・アリー・ジンナーです。非暴力の哲学を教えてくれたのは、ガンディー、バシャ・カーン、マザー・テレサ。そして人を許す心を教えてくれたのは、私の父と母です。私自身の魂もこう言っています。平和を大切にしなさい。すべての人を愛しなさい。
親愛なる兄弟姉妹の皆さん、光の大切さがわかるのは暗闇のなかにいるときです。声の大切さがわかるのは声をあげるなと言われたときです。それと同じようにパキスタン北部のスワートが銃だらけになったとき、私たちはペンと本の大切さに気づきました。ペンは剣よりも強しということわざがあります。まさにそのとおりです。過激派は本とぺんを恐れていました。そして今も恐れています。教育の力が怖いのです。彼らはまた女性が怖いのです。だから彼らは人を殺すのです。最近ではクエッタの罪のない学生を14人殺しました。カイバル・パクトウンクワ州では女性教師や、ポリオ撲滅を目指す革命家を何人も殺しました。毎日学校を爆破するのも、同じ理由です。昔も今も彼ら変化を恐れているのです。私たちの活動によって、平等な社会が生まれたら困ると思っているのです。私の学校の男の子がジャーナリストからタリバンはなぜ教育に反対しているのか、と質問されたことがあります。男の子はとてもシンプルに答えました。本を指さして、タリバンはこの本に何が書いてあるか知らないからです。と言ったのです。テロリストは神様のことを学校に通っている女の子をそれだけの理由で地獄におとすような、心の狭い保守主義者だと思っているのです。テロリストはイスラムの名とパシュトウン人社会を利用して自分たちの利益を求めています。パキスタンは平和を愛する民主主義国家です。パシュトウン人は娘たちや息子たちに教育を受けさせることを望んでいます。イスラム教は平和と人道と同胞愛を重んじる宗教です。イスラムの教えによると子供たちには教育を受ける権利と責任があるのです。教育には平和が必要です。世界の多くの地域でなかでもパキスタンとアフガニスタンではとくに、テロや戦争、紛争によって子供たちが学校に通えない状況になっています。戦争や紛争はもうたくさんです。女性と子供は世界各地でさまざまな苦しみを抱えています。インドでは罪のない貧しい子供たちが児童労働の犠牲になっています。ナイジェリアでは多くの学校が破壊されました。アフガニスタンの人々はここ何十年の間過激派の活動に苦しめられてきました。幼い女の子たちが家事労働をさせられ、早婚を強いられています。貧困、無知、不正、人種差別、そして基本的権利の剥奪は男性にとっても女性にとっても重大な問題です。
親愛なる仲間のみなさん、わたしは今日、女性の権利と女の子の教育を中心にお話しています。もっとも苦しんでいるのは女性と女の子だからです。かつて女性社会活動家たちは女性の権利のために立ち上がってほしいと男性に求めていました。でも今は違います。私たち女性が自ら立ち上がる時がきたのです。女性が権利を得られるよう声をあげてくれる男性に、それをやめてくれといっているのではありませn。女性が自立して、自分で闘うべきだといっているのです。
親愛なる兄弟姉妹のみなさん、いまこそ声をあげるときです。
私たちは今日世界の指導者たちにお願いします。今後の政策を、平和と繁栄を重視するものに変えてください。すべての和平協定を女性と子供の権利を守るものにしてください。女性の権利を奪うような協定は受け入れることができません。
すべての政府にお願いします。世界中のすべてもこどもが無償で義務教育を受けられるようにしてください。
先進諸国にお願いします。開発途上地域の女の子の教育機会拡大を支援してください。
すべてのコミュニティーにお願いします。寛い心を持ってください。カースト、信条、宗派、肌の色、宗教、性差による偏見をなくしてください。女性に自由と平等を与えてください。そうすれば女性はもっと生き生きするでしょう。社会の半数の人間が抑圧されていたら、なにごともうまくいくはずがありません。
世界中の姉妹のみなさんにお願いします。勇気を持ってください。そんな力はないなんて思わないで。自分には無限の可能性があるということにどうか気づいてください。
親愛なる兄弟姉妹のみなさん、すべての子供のかがやける未来のために私たちは学校と教育を求めます。私たちはこれからも旅を続けます。その目的地は平和と教育。だれも私たちを止めることはできません。わたしたちはみずからの権利を求めて声をあげ、その声によって変化をもたらします。
言葉には力があります。わたしたちの言葉で世界を変えることができます。みんなが団結して教育を求めれば、世界は変えられます。でもそのためには強くならなければなりません。知識という武器を持ちましょう。連帯と絆という盾を持ちましょう。
親愛なる兄弟姉妹のみなさん、忘れてはなりません。何百万もの人が貧困、不正、無知に苦しんでいます。何百万もの子供たちが学校に通えずにいます。私たちの兄弟姉妹が、明るく平和な未来を待ち望んでいます。
そのために世界の無学、貧困、テロに立ち向かいましょう。本とペンを持って闘いましょう。それこそが、わたしたちの強力な武器なのです。ひとりの子供、ひとりの教師、一冊の本、そして一本のペンが世界を変えることができるのです。教育こそが唯一の解決策です。まず教育なのです。

再び松田道雄さんと出会う

アンチエイジングの仕事をしていますと、
昔の人はどうだったのだろうと
「貝原益軒の養生訓」を参考にみることがあります。

私の持っているのは
松田道雄さんの訳のものです。

松田道雄さんは小児科医
私が母親になりたてのころ25年前に
小学館の出していた幼児向け
「よいこ」「めばえ」などの本に
エッセイを書かれていました。

自分がつらいとき
何が一番自分を助けてくれるか
それは
親、友人より、なにより、
「仕事を持っていること」
と書かれてありました。
目から鱗、
すごく助けられた感がありました。

それまで
仕事を持っていることで、なにか後ろめたい気がしていたのですが、
それは逆で、自分の自信につながるんだな
と思った記憶があります。
25年前のことです。

さてある日
貝原益軒の本の表紙を なにげなくみると
あら
これ松田道雄さん訳だわ。
そうです。
古い医学関係の書を訳すお仕事もされていたんですね。
昔のお医者さんって博学だったのね。
文学の道にも長けていて。
お会いしたこともない松田道雄さんですが、
古い恩師に出会った感じ。
あの時
どんなに助けられたことでしょう。
あなたのあの一言に。
感謝しきりです。

新潟出身のすごい女性 その3

私の周りには
男女問わずすごいなあと思う方がたくさんいらっしゃって
勉強になります。
私は本当に恵まれているなあと思うのです。

今日はこの方

眼科医師の佐藤弥生先生です。
新潟大学病院に勤務していらっしゃいます。
なにがすごいかって。眼科医でありながら、シンガーソングライターさんなのです。
音楽活動もむろんですが、“アフリカ眼科医療を支援する会”
(新潟大学と徳島大学が中心となって、活動している)のイメージソングを歌っているとのことです。
こういった活動は応援していきたいですね。
佐藤弥生先生の音楽ブログはこちらから↓
http://blog-yayoisan.blog.so-net.ne.jp/

プロフィール

claraclinic

Author:claraclinic
八木澤 久美子。内科医。4児の母。ワーキングマザーの方々へ何か参考になるかと思いブログを開設しました。クララクリニックのホームページへもどうぞ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

 | HOME |  »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。